効率の良い勉強法!高校生や中学生にもできるポモドーロテクニックとは

世の中には様々なタスク管理や時間管理のメソッドが存在します。

 

そんな中でもひと際異彩を放ち、そして最も効率的だと私が信じてやまない方法が存在します。

 

それこそがこのポモドーロテクニックです。

 

ポモドーロとはイタリア語でトマトを意味します。

 

このメソッドを考え出した人がトマト型のタイマーを利用していたことに由来しているそうです。

 

この方法はいろんな人におすすめめできます。

 

勉強をしなければならない学生さんや、たくさんの仕事を抱えている社会人、そして家で家事をこなす主婦の方にも向いています。

 

一体ポモドーロテクニックとは何なのか、この記事を通して理解していきましょう!



ポモドーロテクニックの基本的なやり方



 

ポモドーロテクニックとは、25分間集中したら5分間休むのを1セットとし、4セット終わったところで15分~20分のロングブレイクをとるという方法です。

 

これを繰り返していくことで(集中力が増し、勉強の密度が格段に上昇します。)山積みのタスクを処理していきます。

 

ポモドーロテクニックの何がすごいのか



 

まず、「25分間の集中」という絶妙な時間設定です。

 

1時間集中する(して勉強する)ぞと意気込んで机に向かってもなかなか集中力が続かないものです。

 

しかし25分だと「とりあえずやってみるか」という気分になります。

 

それにこれだけの短い時間なら本気で集中力を発揮することが出来ます。

 

25分やれば5分休めるわけですからね。ちなみに25分という時間は、本気で集中しているとあっという間に終わります。

 

やってみるとわかりますが、ポモドーロテクニックはめちゃくちゃ頭が疲れます。

 

普段の作業時間よりも短い時間でガス欠を起こすはずです。

 

しかしこの方法は、今までよりも短い時間で作業(勉強を)を終わらせることに主眼を置いているのでそれで問題ありません。

 

ポモドーロテクニックを実践するうえで注意すること



 

まず、この方法は短距離ダッシュを何度もやるような方法だということを理解してください。

 

つまり、この方法で長時間の作業(勉強)をしようとすることは、短距離走のスピードでマラソンをしようとするような行為だということです。

 

また、25分の作業が終わったらどれだけ途中でも手を止めて5分間のショートブレイクに入ってください。

 

人間は途中で止められたことが気になって仕方なくなるという性質があります。

 

ツァイガルニク効果というのですが、これをうまく使うことで次の25分が待ち遠しくなります。

 

25分間の作業中には周りからの情報をシャットアウトして集中したい物事意外に意識が行ってしまわないようにしましょう。

 

短距離ダッシュしている最中に話しかけてくる人はいないはずですからね。笑

 

まとめ



 

ポモドーロテクニックはキッチンタイマー1つで実践することが出来ます。

 

スマホを使えばそのためのアプリもたくさんあります。

 

時間管理の方法ひとつでタスク処理(中高生の勉強量)が普段の何倍ものスピード(量)になってしまうポモドーロテクニック、ぜひ試してみてください。

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