派遣の仕事は副業にもピッタリ!アルバイトや派遣と違うの?を説明します

大学生のみなさん、アルバイトしてますか?

 

統計によると6割以上の大学生がアルバイトをしているそうですね。

そしてバイトにもいろいろ種類があります。

しかし今回はその種類ではなく、雇用形態としての「日雇い」仕事に焦点を当てて、お薦めできる理由をご紹介していきます!

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そもそも日雇い仕事って何?



 

日雇いとは、一日限りの有期労働契約のことを言います。

あえて難しく言う必要もないとは思いますが。

 

日雇い仕事は派遣会社に登録すれば求職活動しなくていい?



 

日雇いでアルバイトをするには、基本的に派遣会社に登録する必要があります。

そして派遣会社によっては、親の源泉徴収票を提出しなければならない場合があります。

一方で、ネット上だけで登録が完了する派遣会社もあります。

 

登録が完了したら、派遣会社のホームページなどに書かれている案件を自分で探し、応募しましょう。

そして派遣会社からの「紹介」があればその日に現場に行って働くこととなります。

 

日雇い仕事が大学生や副業にお薦めの理由は?



 

日雇い仕事のメリットは、なんといっても好きな時に働けることでしょう。

通常のアルバイトであれば、お金が必要でもないときであっても働かなければなりません。

しかし日雇いであれば、必要な時だけ働けばいいので上のような問題は生じません。

つまり、時間を有効に使うことが出来るのです。

 

次に、これは意外に思われるかもしれませんが、時給が高いという点があげられます。

これは当然のことで、日雇い派遣を必要としている会社は「人が居ないと困る」という状況であるため、多少高い時給を払ってでも労働力を確保したいのです。

また、たとえ時給が高かったとしても、その時給でずっと雇い続けるわけではないのであまり負担が高くありません。

こうした理由で日雇いの時給は高いです。

 

また、人間関係の悩みが少ないということも挙げられます。

基本的には現場にその日集まった人と一日限りの人間関係で終了ですから、かなり気が楽です。笑

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日雇いの仕事の案件は知識を必要とするの?



 

接客業のような、覚えることが多い&ミスが出来ないようなものは、日雇いの仕事ではほとんどありません。

多いのは倉庫での作業です。

段ボールを開けたり、商品を選別したり、段ボールを潰したり…

その日初めてでもできるような仕事ばかりがメインとなっているので、あまり心配されることはありません。

 

日雇いの仕事にデメリットはないの?



 

学生時代に日雇いの仕事で稼いでいてデメリットに感じた点としては、「基本的に1日単位での仕事が多い」ということです。

飲食店などで働いている友人は、学校終わりにバイトに行くことが多かったです。

しかし、日雇いは基本朝~夕方までの契約であることが多いです。

そういった点はデメリットかもしれません。

 

まとめ



今月の生活費がピンチ!っという時でも、アルバイトのひとつの形として気軽に働ける日雇いの仕事。

副業として気軽に始められるのも大きなメリットです。

自分に合うかを確かめるためにも一度行ってみることをお勧めします!

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