【感想】スマートリモコンとアマゾンEchoを購入し実際に使ってみた

よく耳にするようになったスマート家電という言葉。

AmazonのアレクサやGoogleホームを持っていれば、手がふさがっていてもルンバを声で動かすことができるという認識しかありませんでした。

ルンバ持ってないし、最新の家電なんて何ひとつ持っていないから、我が家はスマート家電とは無縁だと思っていました。



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画面付きのEcho Spot (エコースポット) スマートスピーカー with Alexaが発売された



 

Amazonのサイトを見ていると、今までスピーカーのみだったEchoに、画面(スクリーン)がついたEcho Spot (エコースポット) – スマートスピーカー with Alexaが発売されることを知り即購入しました。

 

現在はまだ対応していませんが、Echo SpotやAlexaアプリを持つ家族や友達と、音声・ビデオ通話ができるということが一番の購入理由でした。

 

Alexaアプリで、外出先から部屋の様子をEcho Spotのカメラで確認することもできるようですが、これらのコミュニケーション機能は、まだ日本ではサービスが開始されていませんが今後対応予定だそうです。

 

Echo Spotにカメラが付いているので、ペットがお留守番しているときの様子も見ることができますし、寝室とリビングに1台ずつ置いたり、別売りのカメラをつなげば、寝ている赤ちゃんの様子も見ることができるんです。

Echo Spotには、Bluetoothや3.5 mmステレオジャックがついているので、手持ちのスピーカーやヘッドホンに繋いで使うこともできます。

コミュニケーション機能のサービスが開始されれば、使う機能が限られたベビーモニターやペットモニターをわざわざ購入する必要がなくなるわけです。

 

購入してみてわかったこと アレクサのスキルが物足りない



 

Alexaを使うには、スマホで管理できるAmazon Alexaアプリにスキルを追加していかなければなりません。

現在、Amazon Alexaに新しい機能やスキルが続々と追加されているそうです。

 

例えば、Alexaに話しかけるだけで、タクシーを呼んだり、英語を勉強したり、レシピを見たり、ゲームをすることができるということですが、車を所有している我が家はタクシーを呼ぶことはまずないし、英語の勉強だったらMP3にしたデータをスマホやウォークマンに入れて聞くと思います。

ゲームと言っても大人には内容がイマイチのものばかり。

レシピだって丸くて小さい画面のAmazon EchoSpotで見るより、スマホで調べて観たほうが大きく見ることができます。

 

正直、コミュニケーション機能が開始されていないAmazon Echo Spotは、買ってよかった♪と思える位置づけにはなりませんでした

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スマート家電コントローラーと連携させればAmazon Echo Spotは役に立つのか



 

Amazonのサイトを見ていて、スマート家電を持っていなくても、スマート家電コントローラーがあれば、家電をスマホやAmazon Echoを使って動かせることを知りました。

今回購入した商品は、Amazon Echo,Google Homeの両方に対応していて、マクロ機能つき

室内の温度、湿度、照度センサーがあり、価格が6千円台(Amazon現行価格)とかなりコスパが高いと感じたラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3に決めました。

外出先からスマホで室内の情報を知ることができる



 

ペットを飼っていると、夏や冬の室内温度は気になりますよね。

このラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3は、スマホで室内の温度や湿度を確認したり、エアコンをつけたり消したりすることもできるんです。

なので、もし停電になってエアコンが止まってしまっても、外出先からエアコンの稼働状況を見て操作することができるのです。

AmazonAlexaやGoogleHomeと連携できるので、自宅で手元にスマホがなくても声で操作ができるのも気に入っています。

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ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3の機能はどうなの?



Amazonサイトでは、ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3は、
  • 「OK Google エアコンをつけて」でエアコンの操作が可能

  • 【Amazon Alexa対応製品】「アレクサ、テレビをつけて」でテレビを操作

  • スマホアプリのデザインを大幅に変更。更に洗練されたユーザーインターフェース

  • スマホ1つで家電を操作する次世代スマートリモコン・外出先からも操作可能・様々な赤外線リモコンに対応

  • 300種類以上の豊富なプリセットデータを収録し、最新家電も随時更新。手動でリモコン信号を学習可能

  • 温度、湿度、照度センサーを搭載 ・タイマー機能(スポット/繰り返し)でスケジュール運用可能

  • マクロ機能で一つのボタンに複数操作を設定可能

このように書いてあります。

スマート家電コントローラ RS-WFIREX3赤外線有効範囲は、水平:360 度、垂直:180 度(上方) 、距離は最大20mです。

ですが、スマートリモコンと家電の間(赤外線の間)に家具などの障害物があると動きません

外形寸法は、 直径:63.5mm(突起部含む) /高さ:24mm、重量:32gでAlexaカスタムスキル・Google Conversation Actionsで利用出来る家電テレビ 1台、エアコン 1台、照明 2台となります

電源は+5V 1A Micro-USB ポートより供給 します。

※USB-ACアダプタは付属していません

対応している家電が一覧になくても、手動でリモコン信号を学習できるので安心です。

ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3を使ってみた感想


「アレクサ、テレビをつけて」でテレビを操作できることもあるようですが、我が家の設定では、こんな簡単にはいきませんでした。

「アレクサ、家電リモコンを起動して」と話しかけ、アレクサの「何を操作しますか?」の問いに答えたり、「アレクサ、家電リモコンで電気を消して」とどうしても「家電リモコン」という言葉を入れなくてはなりません。

暗い部屋に帰ってきた時に、電気のリモコンを探さなくても声で電気をつけたり、寝る時に電気を消したり便利なのは間違いないです。

ですが、コマンドが長すぎて、リモコンで操作したほうが早いじゃん!と感じることのほうがまだ多いです。

まだ家に来て間もないスマートリモコンなので、もう少し便利に使えないか研究しなくてはいけませんね。

まとめ


Amazon Echo Spotとラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3の感想を書かせていただきました。

ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3を使うためには、wifi設定をする必要があるのですが、説明書通りに何度やってもエラーが出るという事態になり使うのを諦めようと思ったほどの出来事がありました。

あることをしたら無事解決できたので、近日中にその方法を紹介できたらと思っています。

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