【感想】アートアクアリウム展2018名古屋と利用した駐車場

名古屋市中区にある松坂屋美術館 南館7階で、7月21日(土)から9月16日(日)まで開催されている、金魚と芸術の祭典「アートアクアリウム展~名古屋・金魚の雅~2018」に行ってきました。

「金魚は好きだけど、わざわざ見に行く価値はあるの?」「行こうかどうか悩んでいる」という方も必見!

アートアクアリウム展の会場内の様子を紹介します。

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アートアクアリウム2018in名古屋 の混雑具合は?



10時30分頃、松坂屋に到着しました。

そのままエレベーターに乗って7階へ移動しました。

チケット売り場はコチラという表示と並んでいる人たちが見えたので並ぼうとしたら相方に「違う!」と止められてしまいました。

よく見たら「すみっコぐらし展」の列だったのです。

なんと、何も確認せずに行った7階は本館だったのです。

なので、連絡通路を通って南館へ移動しました。

南館の7階へ行けば、チケット売り場はすぐにわかりました。

友人が平日に行ったときも会場内は混雑していたそうなのですが、私が行った時は週末ということもあり、想像以上の人出で芋洗に近い状況でした。

ですが、車椅子を利用している方も安全に鑑賞できる空間はありました。

アートアクアリウム展の写真や動画は撮れるの?



アクアリウム展会場に入ってすぐに、動画撮影禁止の案内があります。

写真撮影はできますが、フラッシュや、三脚、自撮り棒などの利用は禁止されています。

金魚のアート アクアリウム展の内容を紹介します


フラワーフラワーアクアリウム
新しいゴージャスアクアリウムの極みがテーマ。

水槽の中のアクアリウムディスプレイと水槽の外に飛び出すフラワーアレンジメントが競演する花瓶と水槽のコラボレーション作品。


禅アクアリウム
日本画によく描かれる金魚。

額縁にみせた水槽と金魚の組み合わせが、まるで絵画のように見える作品です。


花魁(おいらん)
巨大な水槽内を1000匹の金魚が泳いでいます。

江戸の遊郭花街の象徴である花魁を表現しているそうです。

この中の金魚たちは雑種です。

しかし、そんな金魚たちも作品の中に泳ぎ、花魁に昇華することにより会場内の頂点に君臨することになるとい説明書きがありました。


金魚品評
見ていてとっても不思議な気分にさせられる作品です。

この水槽、水面に波が立たないんです。

みずが溢れ出る円形の水盤に金魚を優雅に泳がせることによって、金魚を上からしっかり鑑賞できる作品になっています。


 



岐阜県関市にあるモネの池を思わせる美しさです。

まるで金魚が空を泳いでるように見えませんか?

このコーナーでは、金魚すくいの定番である黒出目金、三尾和金から龍眼、虎蝶尾、花房、浜錦、藤六鱗、らんちゅう、頂天眼などの珍しい金魚をこの水槽で鑑賞することができます。


アニメ「鬼灯の冷徹」に出てくるキンギョソウのようです。

今にも叫びだしそうですね。

キモノリウム
映像とリアルな金魚が融合する作品です。

京友禅のキモノを水槽に埋め込んであります。

着物の柄を生きた金魚が演じ、3Dプロジェクションマッピングで瞬間美を楽しむことができる作品です。


 

ギヤマンリウム
プリズム効果を楽しむ水槽です。

複数の横のプリズム効果が、断面的に見える金魚模様が織りなす幻想的な作品になっています。



よく見ると、髭が生えているんですよ。

鯉なのかな?

キリコリウム
江戸切子で作られた金魚鉢とそれを乗せるためのカッティングが施されたアクリル水槽のコラボ作品です。

江戸切子ガラスが光に反射してキラキラ輝くサマはとても美しいですね。

自宅でも真似ができそうですよ。



 



パラドックスリウム
垂直に見る麺が一切ない特殊な構造をした水槽です。

水の鏡面効果を生かして、中に泳ぐ魚が様々な見え方をする作品です。


アンドンリウム
日本の伝統的照明、行灯がモチーフになっています。

中で泳ぐ金魚と行灯の組み合わせが幻想的で美しい作品です。


リフレクトリウム
凸レンズ、凹レンズ、二重レンズなど様々なレンズがアクアリウムに施されています。

中を泳ぐ金魚たちが大きくなったり小さくなったりと、ずっと見ていても飽きない作品です。


九谷金魚品評
日本の伝統工芸である九谷焼を水槽にしています。

青九谷、赤絵、花詰という九谷焼の3つの基本技法を用いた金魚の絵柄が施されています。

金魚と九谷焼の器が両方楽しめる作品です。




新江戸金魚飾
江戸時代に楽しまれた横から眺める木枠の水槽を、プリズム効果をもたらす透明な多面体の水槽として、アクリルの技術を駆使して現代に復活させた作品です。


大奥
金魚を愛でる文化が花開いた江戸を象徴する”大奥”を表現している作品です。

多くの女性が自らの美を競うあう豪華絢爛な世界を表現しています。


ジャグジリウム
究極のリラクゼーションの世界だそうです。

ドクターフィッシュ的な役割をもたらしてくれるのでしょうか?笑 遊び心がいっぱいの作品です。



マネキンの足元には、DASH村の村長さん(あひる隊長)もファミリーで参加していました。

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金魚グッズがほしいなら



アートアクアリウム展出口を出ると、やっぱりグッズ販売がありました。

意外とこじんまりしていましたね。

ハンカチや手ぬぐい、クリアファイル、アクセサリーなど実用できるものが結構ありましたよ。

完売しているグッズもあったので、狙っているグッズは早めにゲットしておいたほうがいいかもしれませんね。

市営久屋駐車場を利用する時に注意したいこと



今回は、市営久屋駐車場を利用しました。

所在地は名古屋市中区栄3丁目5-12先

車両収容台数は509台なので、規模が大きい駐車場です。

駐車料金は30分 300円です。

平日のみ最大1500円で停めることができます。


車両入り口はわかりやすいのですが、駐車場から地上へ降りた時に気をつけたいことがあります。

それは、自分がどこから出てきたか覚えておくことです。

駐車場への入り口はいくつかあるのですが、地下にある駐車場はつながっていないので、間違った所から入ってしまうと番号はあっているのに車がない!という事態になってしまいます。

駐車場で迷子にならないためにも、駐車場から地上へ出てきた場所を覚えておき、同じところから駐車場に入っていくのがおすすめです。

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