風邪には漢方?症状で種類選び。飲むタイミングで効能を最大限に!

季節の変わり目は風邪をひきやすいですよね。

予防していても周りが引き始めると移ってしまうことも。

仕事や学校が忙しい時期、薬の眠気は大敵です。

そんなあなたに!

眠くなりにくい風邪薬があるのはご存じですか?

風邪薬を使い分けて忙しい時期を乗り切りましょう!

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まず風邪を早く治すには?どの薬がいいの?



普通の風邪薬には、あえて眠くなる成分が入っています。

なかにはとても強い眠気を起こす成分が含まれている風邪薬もあります。

仕事が忙しい人には迷惑な話ですが、風邪を早く治すために配合されているんです。

風邪を治すには休息、睡眠が一番の薬になるからなんです。

早めに帰宅して、体を暖かくして、薬を飲んですぐに寝る。

これが理想的な風邪の治し方です。

しかし風邪をひくたびに休んではいられないですよね。

そんなときは、漢方の風邪薬がおすすめです!

漢方の風邪薬の選び方!何があるの?



漢方の風邪薬は症状によって選び分けが必要です。

せき、鼻水、頭痛、はき気。どの症状が強いのか、しっかりと把握しておくのがポイントです!


*柴胡桂枝湯

はきけを伴う風邪、胃腸炎

*葛根湯

風邪のひきはじめ、寒気

*小青竜湯

鼻水、せき、鼻炎


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漢方薬の飲み方って?



漢方薬の飲み方は、ふつうの薬とは異なります。

*飲むタイミング

漢方は胃に優しい生薬でできているため、食前食中に飲むことができます。

*顆粒と錠剤

漢方薬は顆粒と錠剤の両方がある場合が多いです。

ふつうの風邪薬の場合、錠剤を選ぶ人が多いと思います。

漢方の場合、特別な理由がない限り、顆粒タイプをおすすめします!

顆粒はより胃に優しく、効き目も早いです。

錠剤はのみやすいのが特色です。

漢方の錠剤は一回の用法が多い医薬品が多いんです。

クラシエの漢方葛根湯でいえば、15歳以上一回4錠を一日3回です。

顆粒タイプでは一回一包で済みます。

漢方の顆粒は喉にくっつきやすいので、白湯で飲むのがおすすめです。

葛根湯は漢方のなかでも効き目の早い薬なので、寒気がしたら飲む!という習慣をつけるといいですよ!

*ドリンクタイプの漢方薬


葛根湯ドリンクが風邪の時期には多く出回ります!

漢方ではない風邪薬とあわせて飲めば、より効果を高めてくれるドリンクです。

風邪薬と一緒に常備しておくのがおすすめです。

まとめ


はやりはじめるとなかなか予防できないのが風邪です。

前もって風邪薬を準備しておくことで、ひどくならないうちに風邪を治していきましょう!

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