ペットは車でのお出かけや留守番中でも熱中症になるから対策を忘れないで

ペットがお留守番をしたり、車でお出かけすることもありますよね。

夏は熱中症になりやすいため、いつも以上に気をつけてあげなくてはなりません。

どのように対策していったらいいか紹介しますね。

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お留守番のときに気をつけたい熱中症対策



お家でお留守番をさせることは、決して珍しくないですよね。

近所へのお買い物で短時間だから・・・といっても、窓を締め切ってしまうと一気に室温は上がっていきます。

直射日光を遮るためにも、カーテンやサンシェードを使うのがいいですね。

そして、温度だけではなく湿度にも気を配りましょう。

クーラーを使うときには、扇風機やサーキュレーターで空気を撹拌してあげると空気が淀むことがないのでおすすめです。

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車で移動するときに気をつけたい熱中症対策



窓を締め切った車内は、気温がそれほど高くなくても車内温度が高くなることが多いです。

窓が多い車内は、短時間で車内温度が上昇します。

ちょっとした時間でも、車でお留守番させることは絶対に避けてくださいね。

安全のためにもペットをゲージやキャリーケースに入れてお出かけする方も増えてきました。

意外と気づかないのですが、ゲージ内の温度です。

できればエアコンの風が届くように、ゆったりサイズのゲージを選び、通気の良いタイプを選びといいですね。

ゲージ内にエアコンの冷気が届くように向きを調節してあげることも大切ですよ。

水分補給はこまめにしよう



暑いと水が腐敗したり蒸発して、いつの間にか容器が空っぽになってしまうこともあります。

水は毎日取り替えて、新鮮なものが毎日飲めるようにしてあげましょう。

お水の容器は、踏んで倒れてしまわないように、購入するときには形や重さを優先するといいかもしれませんね。

長時間お留守番させるときは、複数の水飲み場を用意するなどし、陽の当たらない場所に置くのがいいですよ。

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