【離乳食の献立】初期・中期・後期に使える定番野菜とレシピ

赤ちゃんが生まれてから初めて体験することは、たくさんあります。

おむつ替え、ミルク作り、寝かしつけ、赤ちゃんとの遊び方。

多くの人が、赤ちゃんが生まれてはじめて体験することです。

なかでも離乳食は赤ちゃんにつくるはじめてのご飯になります。

赤ちゃんが食べるものだから、おいしく食べれるものを作りたいですよね。

手をかけて作ってあげたいけれど、毎日のことになってくると、そうばかり言っていられないのが現実です。

そういうとき、手をかけることなく、簡単に作れる定番メニューがあると便利ですよね。

私がよく作っていたのは、煮物です。

ニンジン、カボチャ、ジャガイモ、タマネギ、そのほか旬の食材を一緒に出汁で煮れば家族全員が食べれる一品の出来上がりです。

ほかにも簡単に作れる離乳食のレパートリーを紹介します!

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定番手作りの離乳食メニュー



まず離乳食に使う食材は、タマネギやジャガイモ、ニンジン、カボチャがすり潰しやすくおすすめです。

また旬の食材を取り入れてあげるのも大切です。

リンゴやイチゴなど、旬の時期であれば安く買えますし、お財布にも優しいです。

旬の野菜はビタミンや栄養が豊富で、赤ちゃんにもぴったりなんです。

定番離乳食に必要なのものが、3つあります。

この3つを常備しておくだけで、レパートリーが広がり、定番メニューの手間が省けます。

その3つとは
  • ホワイトソース(小麦粉、牛乳)
  • 和風だし(かつおぶしやにぼし)
  • コンソメ(野菜を煮たスープ)
この3つと調理しやすい野菜を用意すれば、シチューも煮物も野菜スープも簡単に作れます。

市販のベビーフードを使って上手に離乳食の献立を増やすのもいいですね。

しかし市販のベビーフード、味や素材が心配だったりしますよね。

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ベビーフード!本当に赤ちゃんにあげてもいいの?



ベビーフードといえばキューピーと和光堂が有名ですね。

種類もとても多く、ドラッグストアでも手軽に購入できます。

子どもに与えるまえに食べてみたのですが、とても細かくペーストされていて、自宅ではここまで細かくできないと感じるほど上手に作られていました!

私は市販のベビーフードを非常食として常備していました。

大人の非常食であればカップラーメンやクッキーで済みますが、赤ちゃんとなると準備に困ります。

多めに食材をペーストにして冷凍しておくにしても、災害があった場合冷凍し続けることは難しいです。

何事もないのが一番ですが、いざというときのために非常食としてベビーフードを家においておけば安心できます。

まとめ



赤ちゃんにあげる離乳食、丹精込めて作ってあげたいですよね。

毎日のことになるので、作りやすいメニュー、簡単な献立を用意しておくことはとても大切なポイントです。

楽しい子育てライフにしましょう。

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