ノロウイルスの対策や症状は?感染経路を知って予防に努めよう

近年猛威を振るうノロウイルス!

嘔吐下痢が主な症状ですが、脅威はその感染力です。

予防は?かかった時の対処は?

もしかかった場合用意しておくものをまとめました!

スポンサードリンク

ノロウイスルの感染経路は?



ノロウイルスの感染経路は多岐にわたります。


乾いた吐しゃ物が空気中に舞って吸い込む、空気感染

吐しゃ物などの飛沫から感染する、飛沫感染

汚染された食品などから感染する、接触感染


ノロウイルスは感染してからの発症が早いことでも有名です。

すべてを避けて行動するのは難しくても、有効な予防策はあります!



ノロウイルスにかからないためにできること



ノロウイスルを避けるためにできることは
  • 外食を避ける
  • 吐しゃ物に近づかない
  • マスクをする
地味なことですが、これに加え「手洗いうがい」を徹底するのも予防策になります。

ノロウイルスってどんな症状なの?



ノロウイルスの主な症状は、激しい嘔吐、下痢、発熱、腹痛です。

普通とは違うと感じる嘔吐であれば、ノロウイルスを疑いましょう。

また身近に感染者がいて嘔吐した場合も、感染の疑いを持ちましょう。



ノロウイルスにかかった場合の対処



ノロウイルスにかかってしまった場合、対処はほかの胃腸風邪と変わりません。

基本は絶飲食です。

嘔吐や下痢の回数を減らし、身体の負担を軽減します。

水を飲んでも戻してしまう場合、むりに水を飲む必要はありません。

症状が落ち着いてから、ポカリスエットなどを口に含みながら飲み込んでください。


1、2日絶飲食を続ければ、症状は徐々に収まってきます。

そのあいだに脱水の心配があれば、早めに医療機関にかかりましょう。

スポンサードリンク

子供がノロウイルスにかかった場合



子どもがノロウイルスにかかった場合も絶飲食は有効です。

子どもの場合は脱水の心配が強いので、早めにかかりつけの病院へ連れて行きましょう。

子どもがノロウイルスにかかって困るのが、突然の嘔吐です。

大人であればトイレにかけこむこともできますが、子どもはそうもいきません。

そんなとき、事前に用意しておくと便利なものがあります!


子どもの突然の嘔吐!どうすればいい?



子どもの突然の嘔吐に役立つのが
  • 古いタオル
  • ハイター、ミルトンなどの塩素系の消毒液を薄めたもの(スプレー容器に詰める)
普段から古いタオルを集めておくのがポイントです。

吐しゃ物の処理は古いタオルを使って、使ったタオルは洗わず密閉容器へ捨てます。

掃除した場所は塩素系の消毒液でスプレーをして、新聞紙をかぶせておきます。

スプレー泡タイプのハイターを使うのもいいですね。

こうすることで二次感染を防ぎます。

古いタオルは、吐しゃ物を拭くことにも使えますが、敷いておくことで防げる処理もあります。

寝室の枕もと、車のチャイルドシートに敷いておくと、もしものとき困らずに済みます。

まとめ



ノロウイスルにかからないためには、マスク、手洗いうがいがポイント!

アルコール消毒液が効かないノロにも、手洗いうがいは有効です。

寒くなると手を洗うのも、うがいも面倒になりますよね。

こんなときこそ、丁寧に手洗いうがいをしましょう!

スポンサードリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)