初心者向け株式投資は、リスクが少ないドルコスト平均法がおすすめ!

株式投資……

なんだか難しそうな響きの上、どうしても危険なイメージが付きまといますよね。

損失が出たらどうしようという心配や、そもそも何からはじめていいか分からない。

株式投資に興味があってもこうしたことで踏ん切りのつかない人も多いかもしれません。

そこで今回は、株式投資初心者でも取り組みやすい「ドルコスト平均法」という投資方法のご紹介です!

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ドルコスト平均法って何?



結論からお伝えしますと、「定期的に、同一額だけ、株式を買い続ける」投資方法です。

例えば、某ネズミのキャラクターで有名な会社(以下D社とする)の株を買うと決めたら、それを自分の決めたスパンで、株価が上がっていようが下がっていようが、同じ金額だけ買うという行為を繰り返すということです。

ドルコスト平均法の何がすごいの?



例えば、毎月1万円分ずつD社の株式を買っていくとします。

このとき、2回目の購入時に株価が当初の「半分」になっていたら、1万円で買える株式数は当初の「2倍」になっていますよね?

コレが肝です!

つまり、毎期同一額と決めてしまえば、株価が下がったらその分だけ多くの株を買うことになるということです。

これをすると、なんと一度半分まで下がった株価が最初の株価に戻っただけでも利益を得ることが出来るのです!

めんどくさい計算は割愛します。笑

これが、ドルコスト平均法のすごさ(値下がりに強いという特徴)です。

重要なのは、「市場を観察しない」ということです。

株価が下がっているのに買い続けるというのは心理的にきついです。

しかしそれが有力な手法なわけですから、機械的に買い続けるドルコスト平均法は理にかなっていますね。

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どんな会社の株を買い続ければいいの?



「アメリカの会社で、魅力的な商品(またはサービス)がある会社」がお薦めです。

アメリカの市場というのは基本的に右肩上がりです。

つまり、一度下がった株価がまた上がるということが日常的にあります。

長期的な目線で見れば、右肩上がりのジグザグなグラフになっているということです。

魅力的な商品(またはサービス)というのも重要です。ライバルが出てきてもそう簡単にはつぶれたりしないからです。

例えばD社は、映画がこけようが、ほかのテーマパークが流行ろうが、何やかんやで株価は長期的に上がり続けています。

どのぐらいの期間買えばいいの?



こればっかりは人それぞれですが、最低でも1年は買ってほしいです。

しかし目標は10年です。

ドルコスト平均法は期間が長いほど効果を発揮します。

短い記事ではありましたが、ドルコスト平均法について軽く紹介してみました。

しかし、僕が知っておいてもらいたいのは実は次の1文だけです。

「2007年から毎月1万円ずつD社の株式を10年間買い続けたら、投資額の合計は120万になるが、その評価額は300万を超えている」

どうもありがとうございました。

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