タイヤ交換のサインを見逃すと危険!気になる料金や交換時間は?

あなたは、車を安全に乗るために一番大切な事は何だと思いますか?

最近はやりの安全装置でしょうか?

それとも、運転手の運転技術でしょうか?

それよりももっと大切な物があるのです。

それは、タイヤではないでしょうか。

タイヤは車のパーツの中で唯一地面(路面)に接触する部分です。

ということは、タイヤ次第でしっかり走れるかどうかが決まってくると言っても過言ではないのです。

しかし、タイヤはなかなか気にする事はありませんよね。

すり減っていたとしても、意外とタイヤ自体が高価なために、交換をするのを渋ってしまうという方も少なくは無いでしょう。

そこで今回は、タイヤ交換を放置してしまった場合にどのような危険があるのかをご紹介します。

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タイヤが擦れるとバーストの危険が



タイヤ交換を辛抱して乗り続けていると、徐々にタイヤの表面にワイヤーが表れます。

このワイヤーが表れてしまうと、タイヤがバーストする危険性が非常に高まります。

また、スリップをした際などにも火花が飛ぶなどとても危険なのです。

しかし、タイヤがバーストしても大丈夫と考えている方も居るかもしれませんが、バーストをしてしまうと車の制御が効かなくなる為、事故に繋がってしまいます。

 

スリップの危険性が高まる



溝が浅くなったタイヤは、とにかくスリップしやすくなります。

特に、雨の日は溝が浅いため、タイヤに水がまとわりつくため摩擦抵抗が小さくなってしまい、スリップを起こしやすくなるのです。

更には、ハイドロプレーニング現象という、高速走行時にタイヤの溝に水が入り込み過ぎている事により、水にタイヤが浮いてしまう現象があります。

溝のないタイヤが溝から水を吐く事が出来ない為、ハイドロプレーニング現象が起きやすくなります。

ハイドプレーニング現象が起きると、ハンドル操作ができなくなり、水に浮いている状態のためブレーキをかけても効かずスピンをすることもあり大変危険なのです。

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タイヤの交換サインはスリップサインを目安に



タイヤの交換をどのタイミングですると良いのかわからないという方は、スリップサインという物がタイヤには付いていますので、それを目安にすると良いのです。

スリップサインは、タイヤの側面を見ていただくとわかるようになっています。

タイヤの側面に矢印が書いてあるので、それを表面へ辿ると普通の溝よりも少し出っ張った場所があります。

そこがスリップサインです。

この様に、すり減ったタイヤの交換を我慢すると、大変な事故につながってしまうという事をまず頭の片隅に置いておきましょう。

まとめ



もしも、現在タイヤをローテーションをしていて、4本全部を交換することが難しい場合には、タイヤローテーションを避けて、二本ずつ交換するという方法もあります。

あなたのお財布事情と相談しながら、安全に乗れる車を維持していって下さいね。

タイヤ交換の料金と時間は?~管理人の体験談~



自宅にあるタイヤを、ガソリンスタンドやカーショップに持ち込んでタイヤを履き替えるという方が多いと思います。

その際は、電話で予約をしておくことをお勧めします。

特にスタッドレスタイヤとノーマルタイヤに交換する春と冬には、予約が取りにくくなりタイヤ交換までに1か月以上待つという状況になることもあります。

気になる交換料金ですが、管理人の近くの店では1本500円~1000円位が相場になっています。

お店でタイヤを交換するメリットは、タイヤのバランスをとってもらえることですよね。

待ち時間も30~40分ほどで済みます。

タイヤを保管してもらう場合はサイズによって変わりますが、半年で7000円~というショップがありました。

自分でタイヤを交換するときは、ジャッキを付ける場所に気を付ければ簡単にできます。

トルクレンチがあれば更にいいですよ。

交換時間も1時間もあればできちゃいますよ。


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