【車の買い替え】車両入替の時に任意保険の手続きで気を付けることは

車を買い換える際には、車両入替という手続きが必要になります。

この車両入替をする際に、そのまま今の保険を利用すると損をするだけではなく、もしもの時に大変な目に遭ってしまう事をご存知でしょうか?

特に、「保険なんてどれも同じでしょう。」と思っている方に限って、自動車保険の補償内容を見直しせず、最初に掛けたままにしている傾向が強いので要注意なのです。

そこで今回は、車両入替をする際に注意すべき点をご紹介いたします。

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■車を買い替えるときには自動車保険の特約を確認する



車を買い換えるという人って、実は中古車に買い替える方よりも新車に買い替える方の方が多いのです。

また、中古車でも新古車(登録後未使用者)を購入される方が増えています。

この二つの場合必ず確認しておきたい特約があるのですが、「新価特約」という物です。

保険会社によっては若干の呼び方に違いはあるかもしれませんが、この新価特約とは、万が一の事故の際に、新車購入時の車両代などが保証されると言った特約なのです。

新車時からの経過年数によって保証額は違いますが、俗に新車と言われる新規車検までの期間保証される事が多いです。

もしも、車両入替の際に新価特約が無い場合には、保険代理店へ確認をして特約を付けてもらう事をお勧めします。

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自動車保険の掛け金が割引されるか確認していますか?



車両入替時に確認しておくと良い物がもう一つあるのですが、それが新車割引(新車時割引)という物です。

これは、新車期間3年間の保険料を割り引いてくれると言った新車時の得点の様な物なのですが、実は保険会社によってこの新車割引の期間が違うのです。

今一番長いのは、損保ジャパン日本興亜の5年間というのがおそらく最長かと思います。

3年間しか割引がされないのと5年間割引がされないのでは、4年目からの保険代に差が出ますし、5年間で車を買換えている方は、車を保有している間ずっと割引の対象期間になりますので、2年分の保険料がずっと違ってきますよね。

そこで、車両入替時には保険代理店へ任せっぱなしにせずに、ご自分で保険代理店さんと特約に関してや割引に関しての話をする事が大切なのです。

もしも、代理店へ確認してご自分の意にそぐわない場合には、保険会社を変更するという方法もありますし、保険会社を変更する際には今の等級を引き継ぐ事が可能ですので、何も心配はいりません。

また、車両入替は車検証ができないとできませんので、車屋さんに車検証ができたらコピーが欲しいと一言伝えるようにしましょう。

まとめ



納車まで現在の車に乗っている場合には、代理店に相談する事で納車と現在の車の保険期間にロスが出ないようにする事もできますので、相談してみると良いかと思います。

車両入替時に保険を見直して、最高のカーライフを手に入れましょう。

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