【会計学入門】これさえ知ってれば数字が苦手な女性でも楽々家計管理

会計学って言われてもピンとこない人、多いですよね。

しかし実はこの学問、すべての人が関わっている非常に重要なものなのです。

そしてこの知識があると結構に生活に役立てることもできちゃったりします。

でもいきなり簿記の3級をとりましょうと言ってもしんどいでしょうから、今回は会計学の基礎の基礎である5つの要素についてお話ししたいと思います。

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前提知識として、貸借対照表及び損益計算書というものが存在すること、そして複式簿記というものの存在を知っていることが必要となります!

まぁ知らなくてもなんとなくわかると思いますが。(笑)


資産ってよく聞くけどいったい何?



資産とは、「これを持っていることで利益が生まれる」というものです。

多くの人が勘違いしているのですが、家や車は資産ではありません

ローンを組んで買っているのであれば、そしてこれらを使って事業を営んでいないのであれば、これらをいくら使ってもローンとしてお金が出ていくだけです。

したがってこれらは次に説明する負債になります。

分かりやすい資産の例としては、株式があげられます。

株式は持っていれば配当金が受け取れますし、高く売ればキャピタルゲインを得ることもできます。

こうしたものが本当の資産なのです。

 

負債っていいイメージがないんだけど・・・



負債とは資産の逆ですね。

持っているだけで損をしたり、お金が出て行ってしまうようなものです。

私の親はなぜか田舎に土地を保有していましたが、全く利用することもなく毎年税金だけを払っていました。

このままではただの負債です…。

この上にアパートでも立てて家賃収入があれば資産になるのに…。

 

純資産って聞きなれない言葉なんだけど



純資産とは、「資産-負債」です

例えば借金して事業を始めた時、その事業が借金より大きければ純資産はプラスになりますね。

少し詳しい話をしますと、負債というのは「他人の資産」です。

借金って、貸してくれた人からすれば「貸付金」ですから他人の資産ですよね。

そして、一番最初に説明した「資産」には、返さなければならない「他人の資産」と、返さなくてもいい「自分の資産」に分かれています。

つまり、資産から負債を引けば、返さなくていい「自分の資産」がいくらなのかがわかるわけですね。

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収益があがればボーナスも上がることは知ってるよね?



収益とは、資産を増やしたり負債を減らしたりするものの事を言います。

例えば「売上」は収益です。

売り上げによって現金という資産が増えますからね。

 

費用って費目と似てるけど違うの?



一方で費用とは、資産を減らしたり負債を減らしたりするものの事です。

「仕入」は費用です。

仕入れによって現金という資産が減りますよね。

まとめ



会計学の超基礎の部分を説明させていただきましたがいかがでしたか?

数字が苦手な女性でも、思ったより簡単に思えたのではないでしょうか。

皆さんもぜひ、自分の視界に入るものが上の5つのどれになるのかを考えてみましょう。

バイトの給料は収益ですし、この記事を読んでるスマホはお金が出ていくので負債かな~といった風にです。

これを機に、会計学に興味を持っていただけると幸いです!

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