浮気・不倫・ライバル調査。探偵を雇う時どんな事務所を選べばいい?

男女関係には浮気・不倫という問題がなくなることはないと考えます。

確実な浮気の証拠を入手して、「浮気相手に慰謝料を請求したい」「有利な条件で離婚したい」そんな時に利用するのが探偵社や興信所です。

でも、今まで探偵のお世話になったことなんかありません。

縁起でもない事ではありますが、もしも依頼することになったなら、料金や調査までの流れはどの様なものなのか、興味がありました。



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騙されない!いい探偵事務所の選び方



優良な探偵社の条件は、細かい調査プランを立てられること・適正料金で調査を行っていること・証拠を確実に入手できる調査技術があることです。

さらに、調査実績も重要です。

一度の調査では証拠を入手できず、何度も調査を依頼することになってしまっては、結果的に調査費用が高額になるためです。

さらに重要な料金があります。

見積もりは安く手も、最終的に支払う料金が高額になってしまうこともあるため、注意が必要です。

探偵と契約する前に確認しておいたほうがいいこと



追加料金の名目として調査員の増加・調査日数の増加・必要経費の後通知です。

悪徳探偵に頼んでしまうと、様々な理由を付けて追加料金を請求してきます。

一番多い手口は調査員の水増しによる追加料金の請求です。

優良な探偵に依頼していても、追加で調査が必要になったり、人員が必要な場合もあります。

しかし、依頼者に承諾なく料金を追加するようなことはありません。

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探偵と契約した後キャンセルしたくなった場合は?



また、契約後にキャンセルをする場合もあるかも知れません。

優良な探偵に依頼をしても、キャンセル料金はかかってしまいます。

調査開始前であれば、調査料金の総額の10%~30%くらいです。

調査開始後だと、調査を実施した分の日割り計算分+諸経費で料金が発生します。

調査を途中でやめた場合、悪徳事務所であれば途中解約のシステム自体がありません。

全く調査をしていないにも関わらず契約金額全額+違約金などのお金を請求されてしまい、支払わなければこちらが訴えられてしまう事も。

通常事務所の場合は、契約金額の30%~50%です。

まとめ



優良探偵の場合は、契約金額の10%の金額が相場です。

未調査分に関しては請求しなかったり、着手後でも10%程度など、料金が良心的な事が特徴ですね。

出来ることならば利用したくはない探偵への調査依頼。

しかし、必要になった場合には、優良な探偵を探すことから始めましょう。

ほとんどの探偵が無料相談を受け付けているため、上記のポイントを確認してみても良いかも知れませんね。

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