日本でダイビングするなら宮古島!おすすめスポットとベストシーズン

ダイビング初級の私が言うのもなんですが、ダイビングをするなら断然宮古島がオススメです。

でもせっかく宮古島へ行くのに、ライセンス取得ツアーで行くのはとても勿体無い。

5日間のツアーで行くとして、ライセンスの取得に学科を含め通常3日使ってしまうので、ファンダイブは残り2日間、1日2ダイブで 帰る日は1ダイブ、せっかくの宮古島で3ダイブしか出来ないのです。

絶対ライセンスは取得してから行くべきです。

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初心者からマニアまで楽しめる宮古島のダイビングスポットは?



宮古島の魅力は沢山ありますが、海の透明度は言うまでなく、洞窟が多く複雑な地形のためダイナミックなポイントも豊富です。

なかでも魔王の宮殿、Wアーチ、通り池、蜂の巣ホール、アントニオ ガウデイなどは地形好きのダイバーには勿論、初級者でも十分楽しめます。

しかし宮古島のダイビングスタイルはボート主体なので、ボートに弱い人にはちょっとツライかもしれません、酔い止めは飲んでおきましょう。

初心者でも楽しめる宮古島のエンジェルケープ



数あるポイントの中でもエンジェルケープは最高です、ボートでも1時間以上はかかってしまいますが、水深は10mほどなので初級者でも大丈夫。

この海底洞窟の迷路をゆっくり進んで行くと 突然広い空間に出ます。

その天井の割れ目から差し込む太陽の光が洞窟内を薄いブルーに染め なんとも神秘的な空間が広がっているのです。

本当に天使が舞い降りてきそうな美しさ これを言葉で表現するの非常に難しいので、是非その目で確かめてみて下さい。

運が良ければマンタに出会えるかも



私がエンジェルケープを堪能し、半ば呆然とボートに戻り機材を外していると、「マンタが来たぞ!」とガイドさんの声がしました。

その声を聞いて あたふたと機材を脱ぎ捨て シュノーケリングで海へ飛び込み辺りを見回すと なんと本当にマンタの一行が食事のために海面近くまで浮上して来ているではありませんか!

私がぼんやりしている間をマンタ達はゆっくりと私を避けるように泳ぎながら 大きな口を開けて食事をしています。

マンタはダイバーの憧れ、いつかは会いたいと思ってはいましたが、初級者ダイバーの私には高嶺の花、まさかこんなに早く出会えるとは・・・。

それはダイナミックで優雅な姿に圧倒され、一瞬で頭が真っ白になりました。

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宮古島へダイビングに行くなら何月に行けばいいの? 



そんな魅力一杯の宮古島ですが、さて何月に行くのが良いのでしょう。

宮古島は1年通して暖かく 秋冬でもダイビングは楽しめますが、やはりハイシーズンは6月から10月です。(私がマンタに遭遇したのは6月下旬)

しかし、この時期は台風も多いですよね。

また雨が降ると海の透明度や潮の流れなどにも影響がでるので なるべく雨は避けたいところです。

その中で例年晴れの日が多いとされているのは7月です。

しかし気温は高く 紫外線も非常に強いので 特にボート移動中などは注意が必要です。

まとめ



「これが日本か!」と叫んでしまうほど 宮古島は美しく、魅力的な島です。

ダイビングをするなら 一度は宮古島の海へ足を運んでみて下さい、想像以上の感動が必ず待っていますよ。

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