四十肩・五十肩は何故起こるの!?原因と改善方法 

年齢と共に、ある日突然なってしまう四十肩や五十肩は、何故なってしまうのでしょうか!?

年齢が40代や50代の方がなることが多いため、四十肩・五十肩と言われていますが、20代や30代といった若い方でも様々な原因により、肩関節周囲炎発症というケースは多々あります。



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そんな、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の症状や原因、改善方法などについてまとめてみました。

四十肩・五十肩はある日突然やってくる



一般的に四十肩・五十肩と言われる肩関節周囲炎は、何の予兆もなく、ある日突然なってしまいます。

「すぐに治るだろう」などと考えていたら、2~3ヶ月ずっと痛いという経験をした方も少なくないのではないでしょうか。

この肩こりは急性?それとも慢性?



四十肩・五十肩には、急性のものと慢性のものがあります。

急性のものは安静にすることが大切で、慢性のものは四十肩・五十肩体操などを行なってリハビリすることで治ります。

肩を動かすことが重要でそれらのことをしても、慢性化すると半年とか1年くらい治らないこともあります。

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節が固まってしまったことが主な原因となります。

パソコン中心のデスクワークをしている方や肩に負担のかかる姿勢の方、運動不足が続いている方などに多く発症します。

また、普段から姿勢の悪い方も、なかなか治らない原因になってしまいます。

症状には、「腕がある一定の角度から上げると痛い」とか、「背中に手を回すことが出来ない」とか、「寝ている時に肩の痛みで目が覚める」といったものがあります。

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寝返りが打ちにくい時は



また、四十肩・五十肩は、日中よりも寝ている時に感じやすいという特徴があります。

就寝時に肩が痛くて目が覚めるとか、寝返りがうてないといった状況になってしまいます。

日中は、肩や腕も比較的動いているので痛みを感じないこともありますが、就寝時に肩を動かさず固定していることで、痛みや疼きなどを感じてしまいます。

改善方法には、ストレッチやマッサージなども効果はありますが、運動不足なども解消する必要があります。

凝り固まった関節をほぐすように肩や腕をよく回し、使うようにしましょう。

また、日頃からしっかり肩を動かして運動不足を解消することが予防策となります。

まとめ



サプリメントなどから有効成分を摂取する方法もあります。

プロテオグリカンと呼ばれる軟骨成分が関節痛の改善に必要だと言われています。

以上、四十肩・五十肩と言われる肩関節周囲炎の原因や改善方法についてまとめてみました。

つらい痛みの緩和のために、色々と試してみて下さい。

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