大学生でも取得できる!最難関国家資格「公認会計士」とは

大学生といえば人生の夏休みといわれるほどたくさんの時間があり、多くの学生が授業を中心にバイトやサークルなどにその時間を費やしているのではないでしょうか。

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しかし、4年間という時間をこれらのためだけに使ってしまうのはあまりにももったいない!それにみなさんは気が付いているはずです。

「夏休みに怠けると新学期がしんどい」

ということに…

そうです!人生の夏休みである大学時代に何をするかでその後の人生ははっきり言って大きく変わります!

そこで、大学の4年間で時間を費やすのに最もコスパがよいと思わる公認会計士についてその実態をご紹介したいと思います!

公認会計士ってどんな仕事なの?



会計士の主な仕事は「監査」です。

例えば、子供が学校でもらった成績表を親に見せることで、親は子供が頑張ったかどうかを判断しますよね。

成績次第でお小遣いがたくさんもらえたりします笑。

そして、これができるのは成績表をつけているのが子供でも親でもない先生(第三者)だからです。

一方で企業は自分の成績表(財務諸表)を自分で作ります。

そしてそれを投資家に見せることでお小遣い(投資)をもらいます。

でも投資家は企業が自分でつけた成績表を信頼することができません。

そこで会計士が「監査」を行うことで企業の成績表にお墨付きを与えます。

これによって投資家は信頼して投資ができるのです!これが監査の全体像です。

公認会計士って年収はいくらもらえるの?



会計士試験に合格した後のキャリア形成にもよりますが、多くの人が1000万を超える年収を稼いでいます!

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会計士になるとどんないいことが?



まず、会計士は同時に税理士として登録することができます(税理士資格のみでは会計士にはなれません)。

これによって独立して税理士事務所を開く会計士がいます。

また、会計のプロですから、一般事業会社での需要も高いです。

財務諸表が読めるというスキルはどこに行っても重宝されます。

さらに、監査を通じて様々な企業を見ることになるため、その経験を生かしてコンサルタントになる人もいます。

このように、会計士の未来は監査にとどまることなく広がっています。

公認会計士になるための勉強時間は?



簿記の知識が全くない状態から初めてはやい人で1年半ぐらいで合格できます。

しかしこれは早期合格者なので、2〜3年かかるのが普通といったところでしょうか。

また、合格者の平均年齢は例年26歳程度なので、大学在学中に合格できなくても焦る必要はありません。

まとめ



医者や弁護士に比べてあまり知名度の高くない公認会計士ですが、これらの資格に肩を並べる難関国家資格であることは揺るぎない事実です。

しかし、他の資格に比べて比較的に取りやすく、その将来性も広いという点ではコスパに優れている資格なのではないでしょうか。

大学生活で時間を持て余しているみなさん!

その時間で勉強すれば楽しい未来が待っているかもしれませんよ!
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