暗記が苦手でも大丈夫!たくさんの情報を記憶する効果的なたった1つの方法

暗記って大変ですよね…歴史の年号や登場人物、英単語や数式etc….学生は覚えなければならないことが山ほどあります。

試験のたびに一夜漬けで覚えているという人も少なくないかもしれません。

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そして巷には数多くの暗記法があります。

音読してみたり、青いペンで書きなぐってみたり…

しかし!効果的に、かつ少ない負担でたくさんの情報を覚える意外な方法があるのです。今回はそんな方法を紹介したいと思います!

教科書を風景としておぼえる!


今回の記事の最終目標はここです!

でも、教科書を風景のように覚えるって「写真記憶力」みたいな特殊能力がないとできないんじゃないかと感じると思います。

でも大丈夫!

ここで皆さんに1つ質問です。

「家をでてから自分の学校に着くまでの風景を思い出せますか?」

だいたい思い出せますよね?

どこにコンビニがあって〜どこでまがって〜…これができる人は安心してください。

覚えたい内容を風景のようにおぼえることができる能力を持っています!(つまり誰にでもできるということです笑)

暗記の定着度=思い出した回数である!



じゃあ、どうやって風景のように覚えるんだ??

それは繰り返しの思い出しの訓練で行います。

何度も書いたり何度も音読したりと行った方法では、覚えたいものを見ながら行われることが多いです。

この点、風景として覚える方法では実際には見ずに、頭の中だけで思い返します。

「そういえばあのページの右上にこんなことが書いてあったな」ということをふとした瞬間に思い出すのです。

そしてこれを何度も意識的に続けましょう。

これはたとえば、「帰りにコンビニ寄って帰ろ〜」と思ったときに帰り道を思い出していることと同じ作業です。

意外と行き帰りの道って思い出してるんですよ。

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いきなりゼロから思い出すのが難しい人は、少ない情報をヒントにするべし!



一度見ただけの教科書をいきなり思い出すというのは難しいかもしれません。

そういう人は自分にヒントを与えましょう。

私がやっていた方法は、教科書のどこに絵があってどこに見出しがあるかといった覚えたいページのフォーマットを書き出したものを頼りに思い出していました。

まとめ



さて、ここまでの流れをおさらいしてみたいと思います。

少ない情報から思い出す

情報がない状態から思い出す

覚えたいことが風景のように思い出せる


今までは、「覚えたい情報」そのものにフォーカスしていた人が多いかとおもます。

しかしこの方法ではそれが書かれている教科書ごと覚えてしまします。(友達にはそれを見た場所ごと覚えている人がいました笑)。

世の中には様々な暗記法がありますが、それが合わないなと感じている人は人はぜひ試して見てください!

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