子供へのクリスマスプレゼントの渡し方は?

現在、5歳と3歳の男の子、そして生まれて半年の女の子がいます。

毎年、クリスマスプレゼントはとても楽しみにしていて、3歳の子はもちろんのこと、5歳の子もまだまだサンタさんを信じてくれています。



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プレゼント渡し方を一工夫してマンネリ防止



私も、長男がようやくサンタさんを理解し始めた新米ママの頃は、定番中の定番である、「寝ている間にサンタさんが来たよ」という演出をして枕元に置いていました。

しかし、この頃は特に長男がマンネリ気味で、それでもまだ5歳そこそこの子供なのでとても喜びはしますが、こちらとしても少しはひねった方がいいのかなと考えるようにはなりました。

例えば、定番である枕元にクリスマスプレゼントを置く渡し方では、単に置くだけでなく、サンタさんの気配を感じさせるようにしました。

プレゼントの近くに、サンタさんの帽子をわざと置いて、サンタさんが落として行ったという風にしました。

その年は、寝起きのテンションが違っていて、サンタさんの存在を感じられたようで、それはそれは嬉しそうでした。

しかし、サンタさんが他の子供にクリスマスプレゼントを配る時に、帽子が無いと困るねと心配した表情を見せ、親バカですが優しい子だなと思いました。

また、サンタさんの帽子だけでなく、サンタさんに折り紙で作った手裏剣をお礼に置いておこうと提案し、実際に枕元に置いて寝かせました。

翌朝は、もちろんサンタさんが持って帰ったということで、プレゼントを置く時に私がもらいました。

非日常を感じられる演出もいいね!



他にも、主人がサンタさんにプレゼントを頼みに行くと言って車で出掛け、5分ほど町内を回って帰ってきた時も、長男は嬉しくて興奮し、サンタさんは絶対にいるんだと確信したようでした。

基本的に、サンタさんが本当にいるというファンタジーをたっぷりと感じることができる演出に力を入れました。

クリスマスの日だけ、普段は起きない朝の5時頃という、まだ外が暗い時間に、2人でプレゼントを抱えて起きてくる姿が何とも言えません。

枕元にプレゼントがあるのを確認して、待てずに起きてくるのでしょう。

次男は、サンタさんの存在はわかっていますが、いるのかいないのかという疑いはまだありません。

長男の真似をする段階なので、どのような演出をしても喜んでくれます。

サンタに煙突は必需品?



しかし、サンタさんは煙突が無いと入って来られないから、家に煙突をつけてほしいとダダをこねた時がありました。

その時は、窓の隙間から入って来るから、鍵を開けておくといいんだよと言い聞かせると、納得しました。

後から、ダンボールで煙突を作ってあげれば良かったなと思いました。

ダンボールで作った煙突を用意するだけでも、より雰囲気を感じることができたのになと、少し反省しています。

我ながら良かったのは、長男がなぞなぞにハマった年に、サンタさんから謎解きカードが届いた演出をし、最終的にクリスマスプレゼントにたどり着くという遊びを取り入れました。

正直言うと、準備は大変でした。なぞなぞを考えるのは難しいものです。

しかも、3歳の子にもわかるようなレベルにしてあげる必要があります。

しかし、2人で相談し、ああでもないこうでもないと家中を駆け回る姿を見ると、微笑ましく、苦労が報われました。

ここで、私はひとひねり入れて、わざと欲しがっていたものと違うおもちゃを用意しました。

わざわざ買ったわけではありません。

知人が捨てようとしていたおもちゃをもらい受けました。

謎解きの結果がその中古のおもちゃだという風にして、ガッカリすると、まだ謎解きカードが隠れているという仕組みにしました。

長男は「何だよー」と言いながらも嬉しそうでした。

毎年わりと苦労するのが、2人が欲しがっているものを察知することです。

私や主人が何が欲しいのかを聞くと、どうしてパパやママが聞くのかと不思議がりました。

サンタさんに伝えるからと言ったことがありますが、サンタさんは子供の気持ちがわかるからと、教えてもらえなかったことがあります。

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うちの場合、親戚がしょっちゅうおもちゃを買ってくれるので、家中におもちゃが溢れています。

毎年、何を渡せば良いのか悩みます。

面白いもので、世間で流行っているものは、うちの子供ももれなく欲しがるので、たいてい売り切れていて大変です。

いつも親戚にも声をかけて探し回りますので、若干空振りの年もありましたが、ある程度予想をして、早めに用意するようにしています。

私が一番避けている渡し方は、親から渡すという渡し方です。

クリスマスプレゼントは、やはりサンタさんからのプレゼントである必要があると思っています。

私自身、サンタさんの存在は、けっこう成長してからも信じていました。

いるかもしれないし、いないかもしれないという白黒はっきりしないものは、とても夢があります。

子供が、サンタさんなんていないでしょと完全にわかってから、親からのプレゼントとして渡せば良いと思います。

サンタさんを信じることは、子供の頃だけの特権なので、それを大切にしてあげたいと毎年思っています。

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