夏休みに行きたいおすすめ海外旅行先ランキング ベスト9を紹介

夏休みに海外旅行、心が躍る心地良い言葉ですが、近年では治安の悪化や犯罪の多さから、危険性がある観光地は敬遠される傾向が見られます。

そこで、ある程度治安が良く、日本のような猛暑ではない所が選ばれます。

人気のある旅行先は定番から目新しいところまで色々とありますが、ランキング形式で人気のある旅行先を紹介します。



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第1位 グアム



もはや定番と言って良く、しかも東京から3時間半で着くという手軽さと、時差がほとんど無いことから、やはりグアムが一番です。

海洋性亜熱帯気候の島ですが、年間を通じて温度変化が少ないので、暑さはありますが湿度が低めなので爽快感を味わえます。

日本からの観光客も非常に多く、ちょっとした日本語なら通じます。

治安を強化していますので、お子様からご年配まで安心です。

天候は急変することもありますが、あっという間に晴れます。

一番は珊瑚礁に囲まれたビーチでエメラルドグリーンの海でマリンスポーツを満喫できます。

ゴルフやショッピング、イルカウォッチングやジャングル体験、変わったところではドッグレースなども楽しめます。



第2位 台湾



東日本大震災でも支援をしてくれたように、大変な親日国で日本語もかなり通じますし、日本料理店もたくさん建ち並んでいます。

東京から約4時間、時差もほとんどありません。

世界的なIT立国になりましたが、首都の台北は政治・経済・文化の中心地であり観光の拠点です。

故宮博物院、龍山寺等の名所が多く点在し、見物の途中で美味しい中国料理を味わうのが最高です。

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第3位 ハワイ



もう定番中の定番で、何度も訪れた方が多いと思いますが、何度でも行ってみたい観光地のトップを走り続けています。

一年中気温が変化せず、爽やかな暑さが人気があり、アロハを着て町を歩く日本人が多いです。

日系人も多く住んでいて、日本語のかなり通じます。

警察の巡回が繰り返し行われているので治安もとても良いです。

マリンスポーツは当たり前、クルージングも定番になっています。

ディナーショーも人気があり、巨大なショッピングセンターで買物も。

オアフ島ならホノルルから離れて日本人観光客が少ないクイリマリゾートまで足をのばすと、三輪バギーや乗馬やゴルフがゆったりと楽しめます。

現地のホテルでオプションツアーが格安で申し込めます。



第4位 韓国



日本から最も近い国です。

東京から2時間半、朝出発すれば、その日まるまる観光が出来ます。

韓流ブームの時は一番人気がありましたが、犯罪が多い事と反日思想があるため、ちょっとランクを下げました。

首都のソウルは政治・経済・文化の中心で、朝鮮王朝時代の故宮や歴史建造物が残っていて観光の目玉です。

ファッションとビジネスも先進的で近代都市として飛躍しています。

焼肉のキムチで有名ですが、やはりこれが一番でしょう。

第5位 インドネシア



神々の島と言われるインドネシア、その最大の観光地がバリ島で諸外国にも知られています。

ビーチの美しさは息を吞むほどで、この神秘の楽園を見に来る観光客が跡を絶ちません。

神に捧げるバリ・ダンスやガムラン音楽の伝統芸能も観光客に人気が高いです。

4~9月が乾季なので天候が安定していて夏休みには絶好の季節です。

第6位 タイ



この国も大変な親日国で敬虔な仏教徒がほとんど。

首都バンコックは経済・文化・教育・宗教の中心地で、各地に美しい極彩色の寺院や王宮が点在して、観光スポットに事欠きません。

美味しいタイ料理も人気があり、市場や屋台、水上マーケットは観光客が押しかけます。

仏教建築に興味がある方には最高の地でしょう。

日差しが強く高温多湿の気候で、蒸し暑いですので、通気性のある服装を。ただし建物の中はエアコンが効きすぎて寒いくらいです。

第7位 フィリピン



フィリピンの南部は治安が悪いところが多いのですが、北部は警備が強化され比較的安心です。

観光地は治安が大変強化されていますので安心出来ます。

一番有名なのでセブ島で、167の島々があります。

セブ島には近代的なリゾートが建ち並び、澄んだ海と真っ白い砂浜が広がり、夢のような海岸を描いています。

マリンスポーツは勿論ですが、船に乗っての島廻も人気があります。

第8位 香港



中国に返還されましたが、未だに昔の香港の風情が残っています。

中国政府が特区にしたお陰で、貿易と経済の一大拠点として発展を続けています。

九龍半島と香港島を結ぶ海底トンネルと百万ドルの夜景が有名で、中華料理も種類が多く美味しいと評判で、夜の海上を走るナイトクルージングは試してみる価値があります。

第9位 シンガポール



アジア有数の近代国際都市で町並みはとてもきれいで清潔です。

東南アジアの流通・経済の中心で、本島以外に63の小島があります。

中国系、マレー系、インド系民族が共存する多民族国家でちょっと異色ですが、注意点はゴミ捨てなど行うと罰金が科せられます。

法律が非常に厳しいので事前にガイドブックを見ておきましょう。

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10位以下は、サイパン、フランス、ベトナム、ニューヨーク、イギリスと続きますが、上位に来ているのは旅行代金が安くて楽しめて安心のアジア系が占めています。

家族旅行が多いせいもあるでしょう。



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