初めての乳幼児検診でママ友を作る方法

子育てをしていくのは、肉体的にも精神的にも重労働で、親だけの力でやっていくのは限界があります。

同じように子育てを悩みつつも頑張るママ友を作る、助け合うことは必要不可欠です。

とはいえ、同じ年頃の子供を持つ人との出会いは、そう上手くあるわけではありません。

ですから、乳幼児検診は逃すべきではない絶好の機会です。

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ママ友を作るのは難しい?



ではどうやってママ友を作るか、ということですが、作り方で大切なのは話しかけることを恐れてはいけないということです。

人見知りで話しかけるのが苦手という性格だったとして自分の子供だけに話しかけている人に対しては、話しかけにくい雰囲気が出てしまうので、乳幼児検診が終わるまで何も起こらないという結果になる可能性もあります。

それではまた日常の中で、辛いことを抱え込むだけですよね?

ターゲットを見つけるコツ



まず検診に来ているママさんの中で、誰に話しかけるかということを決めます。

話が合うことが大事ですから、年齢や来ている洋服のセンスなどで、シンパシーを感じる人を探しましょう。

鞄やスマートフォンなどにつけているアクセサリーでも、相手の趣味を推測する事はできますよ。

なんて話しかければよいのかわからないというならば、最初は軽く挨拶をするとして、後の会話はあらかじめ内容を決めておきましょう。

難しいことは考えずに相手の子供は月齢や名前、何か悩んでいることはないのか、子育てでこだわっている部分はあるのかという質問は、相手も答えやすく、距離を縮めることが出来ます。

避けたいNG行為



ただし、問い詰めるような調子で質問ばかり繰り返していると、逆効果になってしまいますから、子供を褒めつつ無理のない距離を保ちましょう。

会話の切っ掛けさえ出来れば、あとは話を聞きつつ、自分との共通点や参考になりそうな情報をまとめていき、話を膨らませていくことが出来ます。

もちろん、そうした話をしていき、会話が上手く噛み合わないなと感じる時もあります。

そのときには無理をしないで、気が合う人だったときに連絡先を交換しておくことです。

連絡先を交換できれば、次の検診でまた会うことが出来ますし、買い物や公園で遊ぶ約束などをすることも出来ます。

個人情報を交換する時のコツは?



初対面の人と、個人情報を交換することに不安があるというのであれば、育児専用のSNSアカウントやメールアドレスを取得しておき、家族など他のプライベートな関係との区別をしておけば安心です。

アカウントのつくりやすさ、けしやすさということではSNSのほうが簡単ですから、交流の切っ掛けとしてはSNSのほうが向いているかもしれません。

それから、仲良くなったけれども、時間がなくて連絡先を交換する前に分かれてしまう、という可能性もあります。

そんなときのために、名刺を作っておき、そこに記載したアカウントに連絡をして欲しいと頼んでおけば、後から相手のアカウントを知ることも出来ます。

名刺はパソコンとプリンターがあれば簡単に作れますし、可愛いデザインにしておけば、それだけで好感度も増します。

声をかけられやすい雰囲気も大事



話しかける前に話しかけられるということも、十分にありえます。

しかし、先に書いたように話しかけにくい雰囲気というのはありますから、そのようにならないように気をつけるべきです。

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話しかけられやすい雰囲気はどうやって作るのかというと、笑顔を絶やさずに、子供を後ろから見守るようにしておくことです。

しかめっ面の人に話しかけるひとはいませんし、子供と向き合って過ごしていると、視界が親子二人だけになってしまうので他人が入り込みにくくなります。

視界に他人が自然に入り込めるようにしておくことです。

私の見た目、大丈夫?



それから、見た目も大事です。

いくら育児で疲れているとはいえ、あまりだらしない格好だと話しかけにくくなってしまいます。

逆にブランド品で上から下まで固めていれば、好奇の目で見られるだけで友達付き合いは避けられてしまいます。

普段着で良いので動きやすく清潔感のある服を選んで、親近感をつくりだしましょう。

身だしなみとしてのメイクは必要です



お化粧については、服装と同じく何もしないのも駄目です。

ただ化粧については、個性を出すためのメイクをしている人もいますから、その顔にあっているメイクをしましょう。

子供のファッションは、親と統一感をもたせると印象的になりやすくなりますよ。

例えばペアルックにしてみれば、親子で仲が良いという風にみられますし、声をかけてもらいやすくなります。

もしも、服を手作りするのであれば、名前を何処かに入れておけば、話の切っ掛けになりやすいですよ。

まだ、子育てに慣れていなくて、ママ友を作る余裕がないというときには、あえて誰かに協力をしてもらうということも考えてみるべきです。

乳幼児検診なんてどこで受けても同じだと考えていると大間違いで、クリニックによっては月齢に合わせたママ友をつくりやすいように、グループで診察したり交流したりする場を設けているところがあります。

ママ友が作りやすいクリニックを探してみるのも一つの方法です。

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