毎日の留守番。猫は寂しいの?夏や冬に気をつけたいことのまとめ

ペットを飼っている人の共通の悩み。

それは多分、ペットのお留守番なのではないでしょうか?



飼い主さんの仕事や用事で出掛けている間のことか、数日から長期のお留守番なのか、同じお留守番でも種類がありますよね。

今回は、猫ちゃんの毎日のお留守番について 、協力ライターさん宅での猫ちゃんのケースを紹介しますね。

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留守番は飼い主共通の悩み?



猫を飼っている人で、「用事や仕事で出かけなければならない。でも猫を置いて出かけて大丈夫だろうか?」と思う人は多いと思います。

私も最初はそう思いました。

でも、連れていくわけにはいきませんよね。

これから猫のお留守番について一緒に考えていきましょう。

猫の一日の過ごし方と猫の性質



猫は1日だいたい14時間以上寝て過ごします。

よく寝ますね。

一生のうちの3分の2を寝て過ごすなんてうらやましいようなもったいないような気がしますね。

猫はもともとは肉食で獲物をつかまえて食べていたのですが、獲物にありつけない時もあったため、日常生活で使うエネルギーを最小限にする必要があったのです。

そのために寝ているのは、その本能の名残です。

群れを作ったり、主従関係を作るわけでもなかったため単独行動は苦になりません。つまり一匹でいても大丈夫なんです。

でも中にはとっても甘えん坊な猫もいるようです。

夏の時期のお留守番



猫は一番快適な場所を見つけて過ごしますが、最近の夏は暑いので熱中症になってしまわないように暑さ対策が必要です。

  • できればエアコンをドライで28度ぐらいに設定しておく(電気代のことが気になるようでしたら、熱い時間帯だけでもタイマーをしておく)。もしくは風通しをよくしておく。
  • 日差しが強いので遮光カーテンやカーテンをしめて直射日光が当たらないようにしておく。
  • いつでもたくさん水が飲めるように、多めに用意しておく。

暑い日に家に帰ってきて猫を見たときに、元気がなくぐったりしていたり、呼吸が荒かったり、ふらついていたり、食事をしないなどいつもと明らかに様子が違う場合で熱中症の症状が疑われる場合には、猫を涼しい場所に移して、体に水をかけてうちわなどであおぎ、体温を下げます。

氷水は冷えすぎてしまうためやめましょう。

そして動物病院に連れて行き獣医さんに診てもらいましょう。

猫は寒がり?冬の時期のお留守番



猫は寒がりというイメージが強いですが、個体差があるようです。

また、子猫や老猫は寒さに弱いので特に寒さ対策が必要です。

しかし、外出時にこたつや電気毛布や電気カーペットなどのつけっぱなしは火事や事故の原因になるのでやめましょう。

  • 猫ハウスでドーム型になっているものや、段ボールの中に毛布を敷いて暖をとれるものを用意しましょう。
  • 猫用の湯たんぽや人間用の湯たんぽ(低温やけどしないようにしっかりとカバーやタオルなどでくるんだもの)を毛布の中に入れて置いておきましょう。
  • それでもどうしても寒さが気になる時には室温22度(猫が心地よいと感じる温度)ぐらいのエアコンを入れて乾燥しないように加湿しましょう。

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季節を問わず気をつけたいこと



毎日のお留守番の中でも、危険は潜んでいます。

一年を通してお留守番の時に気をつけることを紹介しますね。

お風呂場の浴槽の水は抜いておきましょう
ちなみにうちの猫は浴槽のふちのたまり水を飲んでいて滑ってお風呂の中へ…しかもお湯がいっぱい張ってある状態でした。

私がちょうど見ている時だったのですぐに助けましたが、もし誰もいなかったらと考えるとゾッとします。

猫が動いても物が落ちて怪我をしないようにしましょう
もし物が落下して猫にあたってしまい怪我をしても、誰もいないとそのままになってしまうため、あらかじめ物が落ちないようにしておきましょう。

猫が誤飲しそうなものは片付けましょう
ひもやゴムやコードやおもちゃなどを飲み込むと腸にひっかかったり、つまったりして嘔吐や下痢をしたりすることがあります。

そうなるとかわいそうですよね。

そうならないように部屋を片付けておきましょう。

猫のお留守番にあると便利なグッズ



それでもやっぱり心配でしょうがないという人には、部屋に設置したカメラを外出先でもスマホで見ることができる「見守りカメラ」がいろいろなメーカーから出ているので試してみるのもいいかもしれませんね。

仕事で嫌なことがあって凹んでても、自宅でくつろぐ愛猫の姿を見ると、きっと立ち直れちゃうのではないでしょうか?

でも、早く家に帰ってモフモフしたくなっちゃいますね。

まとめ



猫は性格にもよりますが、お留守番をしてもそんなにさびしがりません。

自分が一番心地よい場所を自分で探して、ほとんどの時間を寝て過ごします。

夏には
  • エアコンをつけるか風通しをよくしましょう。
  • カーテンをして直射日光が入って高温にならないようにしましょう。
  • 水分補給できるように多めに水を用意しましょう。
冬には
  • 猫ハウスや段ボールに毛布を入れて暖を取れる場所を作りましょう。
  • 毛布の中にゆたんぽなどを使用すると暖かさが続きます。
  • エアコンをつける時には乾燥しすぎないようにしましょう。
お風呂のお湯は抜き、落下物がないように部屋を片し、猫が飲み込んでしまうようなものは置かないようにしましょう。

猫をお留守番させて出かけることは飼い主にとって後ろ髪をひかれる思いですが、猫が快適に過ごせる環境を作って出かけましょう。

そして何よりも帰ってきたら思う存分声をかけてかわいがってあげると、きっと猫も自分が大事にされていると思ってくれるに違いありません。

そう信じたいです!

私は帰ってくるとかわいくてかわいくてぐしゃぐしゃになでるのですが、とってもうっとうしがってしまいには怒ってしまうほどです。

ちょっとやりすぎなので嫌われないようにもう少し控えて「帰ってきたよ挨拶」をしたいと思います。

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