かわいいハリネズミの飼育寿命に関係ある?健康な子を選ぶコツ

ハリネズミを家族に迎えるための準備は進みましたか?

ハリネズミの体はとても小さいです。

体が小さい生き物ほど、病気になってしまったら取り返しがつかなくなることがあると、私は過去に身を持って経験しています。


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何年もいっしょに暮らしお世話をしていくので、できるだけ病気をしない元気なハリネズミを迎え入れたいですよね。

健康に育ってきた子なら、この先の成長も安心して見守っていける可能性が高くなります。

お店やブリーダーさんから、ふだんの健康状態を聞くことはとても大切ですが、あなた自身も元気なハリネズミなのか一緒にチェックすることが大切ですよ。

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ハリネズミのふだんの健康状態って何を聞けばいいの?

  • 食欲旺盛か?
  • 便の状態は?
  • 生年月は確認できる?

イメージ食欲旺盛か?

食が細いということは、基礎体力があまりない子かもしれません。

体力がないと、病気になりやすいかもしれないですよ。

イメージ便の状態は?

動物の下痢や便秘は、体調が良くない時におこります。

排出したばかりの便は、ツヤツヤしています。

乾くと水分が蒸発しカリカリになり、ちいさな黒い種のようになりますよ。

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ベチャッとしている時は体長が良くないのかも。注意してみてくださいね。

イメージ生年月は確認できる?

ハリネズミは、生後2ヶ月頃から立派な大人になり、針も固くなります。

生後2ヶ月未満の子はまだ大人になっていない離乳時期の赤ちゃんです。

できれば、親元でしっかり母乳を飲んで、健康に育った子をお迎えしたいですよね。

なので生後2ヶ月未満の子をお迎えするのは、できれば控えていきたいですね。

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では、一番最後の難関、健康なハリネズミの見分け方をみていきましょう。

ハリネズミの健康チェックのポイント

  • 目はどう?
  • 鼻はどう?
  • 耳はどう?
  • 足はどう?
  • 針はどう?

イメージ目はどう?

目やには出ていませんか?

イキイキとした目をしていますか?

イメージ鼻はどう?

鼻水やくしゃみは出ていませんか?

犬や猫には、アレルギーを持った子がいます。

まだわかっていないだけで、ハリネズミにもアレルギーもちの子がいるかもしれませんよ。

イメージ耳はどう?

ちいさな耳でわかりにくいかもしれませんが、よごれていたり痒がっていませんか?

耳の中に、ダニが住み着くこともありますよ。

イメージ足はどう?

指の本数を確認しましょう。

前足の指は5本、後ろ足の指は4本ありますか?

足をひきずったり、足をかばってピョコピョコ歩いたりしていませんか?

足の向きは正しいですか?(骨折している可能性があります)

ふらつかずにまっすぐ歩いていますか?

イメージ針はどう?

ハリネズミは、背中に約7,000本の針を背中に背負っています。

針は、成長に合わせて少しづつ固くなります。

1歳半くらいになると、おとなの針に生えかわりがはじまります。

針が抜けるのはふつうのことですが、ポロポロとたくさん抜ける時は病気の可能性があります。

気になる時は、いちど動物病院で診察してもらいましょう。

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我が家の事例
ハリネズミをお迎えするときに、「赤ちゃんや小さい子どもがいる家庭はダメ」とか「犬や猫などのペットがいる家はダメ」とネットや書籍に書かれているのを見たことはないですか?

我が家は、上の子が産まれた時には猫を飼っていました。なので、抵抗はまったくありませんでした。

ペットを飼うことは、子どもの心を育てていくのにピッタリな存在だと思っています。(アレルギー問題や住宅事情にもよりますが・・・。)

「勝手にゲージから出してさわらない」など、家庭内でルールを設ければ、子どもとペットは共存することができると私は考えています。

動物を可愛がれる人は、他人の気持ちを汲み取ることも得意なのでは?

だって、言葉を発しないペットの気持ちがわかるんですもの。相手に対する思いやりの心がないと出来ないことだと思いませんか?

ダンボーとハリネズミ
あとはペットの問題ですね。

我が家にハリネズミがきた時には、室内犬がいました。

部屋で自由に歩かせていると、我が家の犬はハリネズミに興味はあるものの、臭いをかいでは離れていきます。

ハリネズミのほうはどうかというと、臭いをかがれる時に立ち止まりますが、あとはお構いなしに歩き回っています。

猫はじゃれつくおそれがあるので、自由に歩かせる時はかなり気をつけなければならないと思います。

! おとなとこどもの共通した注意事項

部屋を自由に散策させている時は、踏みつけたりしないように足元を十分に確認して歩いてくださいね。

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