ペットのトイレトレーニングとしつけはいつから始めたらいいの?

ペットの基本的なしつけは、通常生まれてから6か月の間にすると良いそうですよ。

犬種によって性格は違うので、飼いやすい犬、飼いにくい犬などあるかもしれませんし飼い主さんとの相性もあるでしょう。



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従順な犬、頑固な犬、寂しがり屋の犬など、犬種による違いはあれど、個体差のほうがより影響を与えてくるのかもしれませんね。

柴犬が昔から愛されているのは飼いやすいから?



日本人に昔から馴染みがあり愛され続けている柴犬。

柴犬はお利口で、我慢強い犬と言われています。

賢い犬なので、飼い主さんが言っていることを理解したり、トイレのしつけをしてもすぐに覚える事もできるでしょう。

トイレの場所を一度覚えてしまえば、再びトイレを失敗してしまうことはほぼないでしょう。

ポメラニアンはヘタレ犬?



ポメラニアンの場合は、トイレのしつけをしっかりしておいたほうがいいようです。

ポメラニアンたちは、ひどく歓喜したり、緊張をすると、おもらしをしてしまうこともあるようですよ。

緊張しておもらしをしてしまうなんて、結構ビビりのヘタレ犬なんですね。

”嬉ションしてしまうヘタレ犬”だなんて可愛すぎるじゃありませんか!

しかし、飼い主さんにとっては後片付けが面倒くさいだけなのでがんばってトレーニングして下さいね。

トイレトレーニングはいつからはじめた方がいいの?



子育てサイトで見かけそうな質問ですね。(^_^;)

当然ですが、人間の子どもと犬の子どもとでは、トイレトニーニングをはじめる時期は違います。

ちなみに、人間の子どものトイレトレーニングは、ひとりで歩くことが出来るようになって、排泄(おむつ交換)の時間がある程度開くようになってからするのがいいですよ。

子どもによっては、オシッコがしたくなると股間に手を持っていき、なんとなく仕草で教えてくれる子もいます。

最近では年少さんでもオムツを外せていない子も珍しくはないので、お母さんと子どもさんが互いにあせらず負担にならないように進めていけるといいですね。

ですが、ペットの場合はそんな呑気なことを言ってはいられません。

トイレの場所を覚えさせるトイレトレーニングは、犬を家族に迎えたその日から始めたほうがいいでしょう。

完全にトイレを覚えることができるまでは、トイレトレイの場所は固定しておいたほうがいいですよ。

「オシッコを失敗しちゃったから、こっちにトレイを置いたほうがいいのかな?」なんてコロコロ場所を変えていたら、覚えられるものも覚えられなくなっちゃいますからね。

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トイレのしつけをすぐにしたほうがいい理由



犬に限らず猫もそうなのですが、私はペットのしつけでいちばん初めにやるべきことはトイレのしつけだと思っています。

なので、かなりしつこく”トイレトレーニング”とか”トイレのしつけ”と言っています。

それはなぜか?

やっぱり、ペットにトイレを覚えてもらうと、飼い主さんの生活が後々楽になるからです。

”仕事が休み”だったり、”家族がみんなで出掛けていて久しぶりにひとりでゆっくり寝ることができる”なんて日に、朝早く犬に「オシッコしたいから散歩に行こ♪」と起こされたいですか?

もうこれは飼い主のエゴととられても仕方がないかもしれません。

だけど、仕事が休みの休日くらい誰にも邪魔されずゆっくり眠っていたいでしょ?

子育て中のお父さんお母さんやペットをすでに飼っている人なら、きっとこの気持分かりますよね!?

トイレを覚えていたのに失敗することが多くなった時は・・・



ペットも人間のように長生きする時代になってきています。

年令を重ねるほど、今までできていたことが出来なくなることもあります。

耳も遠くなるし物忘れだってひどくなります。

もちろんトイレの失敗も増えてオムツを使用しなくてはならなくなるかもしれません。

ですが、まだまだ現役バリバリの人間年齢40歳位のペットだったら、何か病気が潜んでいる可能性も考えられます

我が家で飼っていた猫は、2歳位の時に尿道結石を発病しました。

何度もトイレに行ったり部屋の至る所でオシッコをする格好をするのです。

あまりにもいつもと違いすぎる行動に、すぐに動物病院へ行くことにしました。

尿道結石の治療は大変



診察の結果、尿道にかなりの砂っぽいものが詰まっていて、そのせいで排尿ができなくなっているようでした。

膀胱にたまったオシッコをどうやって外に出すか知っていますか?

尿道に細い器具を通し、尿道を塞いでいる砂や石を外に出していくのです。

途中、ぴゅーっと排出される血尿を見た私は、人生初の貧血を起こしダウンしていたのであまり覚えていないのですが・・・。

この時ばかりは、一緒にいてくれた旦那に感謝しましたよ。

泌尿器系のトラブルはオスに多い


オスは尿道が長いので、どうしても泌尿器系のトラブルに巻き込まれやすいです。

ふだんお水を飲まない子は特に注意が必要ですよ。

ペット用ミルクを時々与えるなどして、砂が石になりにくくするよう予防をしていくのがいいですよ。

ペットの医療費を安くするなら、予防にお金をかけよう



うちの動物病院の先生が言っていたのですが、予防接種代が勿体ないとか言ったりする人がいるらしいです。

確かに、混合ワクチンとかフィラリア予防の薬とかお金は必要になってきます。

だけど、病気になった時にはもっと大きい金額が必要になってきますよ。

フィラリア薬をケチってフィラリアになっちゃったらペットがかわいそうです。

目先の節約より、将来必要になるかもしれない治療費を節約したほうがいいんじゃないですか?

病気の予防に関することは、ペットを飼っていくなかでいちばんお金をかけてほしい部分であると思っています。

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