犬より小動物?飼育するなら子どもと仲良く出来る犬種を選ぼう。

2016年末に、犬を飼育する人の数が減っていると発表されました。

日本では、まだまだペットを飼うことを禁止しているマンションやアパートがたくさんあり、飼育環境が整っていないせいもあるかもしれませんね。



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また他の理由として、犬を長期間飼い続ける手間を避ける為ということがあるからかもしれません。

近年、犬の餌の質や飼育環境が向上していることもあり、犬の世界でも長生きすることが珍しくなくなっています。

ペットがいると、飼い主側も何かと気をかけることも多くなり自由な行動を制限されることになります。

もちろん、予防接種や餌代など、金銭的な出費も増えます。

雇用状況が不安定で先が見えない時代なので、ずっとペットを飼わない人や、もう少しお手軽な小動物にシフトする人たちが増えているのだと思います。

元に、私の周りでもデグーやハリネズミ、ハムスターなどの小動物を飼育している人たちが結構いますよ。

犬の人気は健在です。



しかし、犬の飼育数が少なくなったとはいえ、新たに犬を家族として迎え入れようとする人たちはいます。

週末のホームセンター内のペットコーナーでも、新しい飼い主さんに巡り会えたワンちゃんが新しいお家へ帰っていく姿をみかけることができます。

たくさんのペットショップとライバルのワンちゃんがいる中から巡り会えたのだから、絶対幸せになって欲しいですよね。

大・中・小。どの大きさの犬を選ぶ?



日本の昔話のようなフレーズですね。

最近は、犬種の大きさに関係なく室内で犬を飼育する人が増えています。

我が家でも、どの大きさの犬にしようか悩み夫婦で協議しました。

欲しい犬種が決まっていない場合は、”犬の大きさを選択する”ということから初めてみるといいでしょう。

大きさを決めたら”犬種”を決めていきます。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭なら、子どもと仲良くできそうな犬種を選ぶといいですよ。

我が家はパピヨンを選択しました。

知り合いのお家では、トイプードルやミニチュアダックスフンド、柴犬を飼っています。

どの家庭の子も、子どもが小さい時から飼い始めたのですが、小さい子を嫌がることなく兄弟のように暮らしていますよ。

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犬と人間の子どもは兄弟関係になれるのか?



人間の子どもと子犬の時期は、兄弟のような関係になれると思っています。

我が家は、子どもが2歳の時にパピヨンの子犬を迎えました。

お互いしつけが必要な時期ですよね。

本当に色々な出来事がありましたよ。

で、どこが兄弟かというと、子どもがお菓子を食べていると、横から奪っていくんです。

奪われた子どもは、犬に怒ったりするんですよ。

逆のこともあります。

犬がお気に入りのおもちゃで遊んでいると、子どもが犬からおもちゃを取り上げピーピー音を鳴らして遊んでいるということもありました。

お互い取ったり取られたり。まるで兄弟げんかの一部っぽくないですか?

犬と子どもが仲良くなっても気をつけたいこと



子どもと犬が仲良くなっても、気をつけなければいけないことがあります。

特に、小さいお子さんをお持ちの方は気をつけてくださいね。

基本的に、子犬であっても嫌なことをされたら”ウ~ッ”と威嚇の声を出します。

あまりにもしつこいと、カプッと甘噛をして嫌な行為を止めさせようとします。

ですが、そこで引き下がれる子どもならいいのですが、ひたすら犬が嫌がる行為を続ける子どもがいることも事実です。

犬にだって、その日の気分や感情もあるでしょう。

万が一、犬の機嫌が悪い時だったら・・・。

考えるだけで怖くなってしまいますよね。

子どもには、犬が嫌がる素振りを見せたら一旦犬から離れるように教えておくといいですよ。

子どもがケガをしたら犬が原因になる可能性も



あなたが目を離したすきに、子どもが大泣きをはじめたらあなたはどうしますか?

同じ空間にいた犬が何かしたのではないかと疑いませんか?

もし、子どもが出血するようなケガをしていたら、理由は関係なく犬を攻めませんか?

こんな結果は、犬にとっても不幸なだけです。

大人が子どもから目を離さなければならない時は、犬をケージに入れたり別の部屋に移動させるなど対策をとるようにしてくださいね。

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