犬を飼い始めたら必ずやるべきしつけを4つ紹介します。

子犬を飼いはじめた日から、すぐに始めたい犬のしつけトレーニング。

ですが、ちょっと間違った方法でしつけトレーニングをしても、犬には理解できなかったりすることがあります。

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それに対し、飼い主さんがイライラしてしまっては、犬を怯えさせてしまう原因にもなってしまいます。

あなたが、飼い犬にしているしつけ方法は大丈夫ですか?

犬が理解できなかったり失敗したら叩いてもいいの?



飼い主さんによっては、犬が悪いことをしたり理解ができていなかったりすると、犬を叩いて教え込もうとする人がいます。

ですが、叩くというこの行為は、しつけ方法の行為として間違っていると思ってください。

毎回叩かれていると犬が怯えるようになってしまい、自分の気持ちを飼い主さんに見せないようになってしまう可能性があるのです。

エスカレートすると、人の手を振りかざされるだけで”叩かれる!”と勘違いをして、噛み付く行為をする可能性もあります。

子犬の時期から、人の手は”気持ちいいことをしてくれるもの”ということを覚えさせることが大事です。

子犬の時期からやっておきたいしつけとは?


子犬の時期からやっておきたいしつけトレーニングを紹介します。


 

飛びつき行為
毎日のしつけでトレーニングしておいたほうがいいと思うものは、飛びつき行為だと思います。

ラブラドールレトリバーのような大型犬が、遊んでくれると勘違いをして人に飛びついてしまい、ケガを負わせてしまうこともないとは言えません。

「うちは大型犬じゃないから大丈夫!」なんて思っていませんか?

小型犬や中型犬が飛びついてきても、人間の大人にとってはそれ程ダメージを与えることはないでしょう。

ですが、小さいお子さんがいらっしゃる家庭では、とても大変な事故につながる可能性があるということを忘れないで下さいね。

トイレトレーニング
犬を飼育する飼い主さんたちには、トイレのしつけというのは大変重要なテーマの1つです。

子犬が来た第1日目から、すぐに開始してみるのが良いでしょう。

ですが、トイレトレーニングって覚えてくれるまでが本当に大変なんですよね。

最近では、中型犬や大型犬も室内で飼う家庭が増えてきました。

散歩の時間をトイレタイムにしている家庭もあるようですが、お仕事などで決まった時間に散歩に連れていってあげられないと、犬はオシッコやウンチをしたくても我慢しなければならなくなります。

そんなのは体に良くない行為ですし、可哀想ですよね。

そのためにも、トイレのしつけはしっかりしておきましょうね。

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無駄吠え
犬にとって吠える行為とは、人間で言うと喋る行為と同じです。

犬が飼い主さんに気持ちを伝えるために”ワン”と吠えるのを”無駄吠え”というのなら、あなたは犬を飼うことを諦めたほうがいいでしょう。

犬は、警戒心を露わにする時によく吠えます。逆に、嬉しくて吠えるまくるときもあります。

嬉しくて吠える時は、飼い主さんが犬を撫でてあげると気持ちが収まり落ち着くこともありますが、来客時のチャイムの音には、しつこく吠え続けることがあります。

防音設備がしっかりしている環境ならいいのですが、ほとんどの方はそうではないと思います。

壁が薄いアパートでは、近所迷惑になってしまわないか気になってしまいますよね。

無駄吠えは、素人である飼い主がやめさせようとしつけても、簡単に矯正させることは難しいと思います。

とりあえずは、部屋の環境(カーテンやラグ、壁紙など)が音を吸音できるような厚みのあるものにしつつ、ゆっくり時間をかけて無駄吠えがなくなるようにしつけていくというのもいいかもしれませんね。

噛む
子犬は、人間と同じように乳歯が永久歯に変わります。

飼い主が気づかないうちに羽が抜けていて、床に何か落ちてるな・・・と思い拾って見てみると抜けた歯だったと言うことも珍しくないでしょう。

人間の赤ちゃんは、歯が生えてくる時に歯茎がむず痒くなり、色々なものを噛むようになりますよね?

犬の赤ちゃんも同じようで、歯が生え変わる時期になると色々なものをかじるようになります。

我が家では、服のファスナーをかじられ、チャック機能が役に立たなくなることが3回ほどありました。

これらは成長している証なのであまり怒らないで下さいね。

絶対に止めさせなくてはならないのは、人を噛むという行為です。

そもそも、子犬が人を噛むのは戯れているときです。

子犬の乳歯は、永久歯に比べて尖っているので痛いですが、大体の場合は本気で噛んでいません。

万が一、飼い主さんの手を強く噛んでしまった時は、犬の目を見て低い声で注意するようにしましょう。

繰り返すことで、子犬も”手を噛むことは悪いこと”と認識するようになります。

まとめ



犬を飼い始めたらやっておきたいしつけを4つ紹介しましたがいかがでしたか?

犬のしつけは、人間の子ども同様に難しいです。

自分の手に負えず、ストレスで犬に暴力をふるってしまうくらいなら、プロのドッグトレーナーにしつけをおねがいすることもひとつの手ですよ。

犬と暮らす年月は長いです。

飼い主さんと犬が、お互い気持ちよく暮らせるといいですね。

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