亀の餌やりと水の汚れは関係あるの?うちの事例を紹介します。

元気な亀は、たくさん餌を食べます。

ですが、気をつけないと水の汚れがひどくなるきっかけにもなってしまいます。

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亀の餌やりと水の汚れについて、どんな関係があるのか見ていきましょう。

亀に餌をあげる回数は1日にどれくらい?



亀に餌をやる回数は、赤ちゃん~子どもの亀なら1日に1~2回、大人の亀は2~3日に1回でいいと言われています。

与える量は、配合飼料なら亀の頭の大きさくらいの量を目安にして下さい。

始めのうちは、亀が餌を食べる様子を見ながら餌やりをするのがいいですよ。

子亀のうちは、一番小さいサイズのペレットでも口に入りきらないことがあります。

そんな時は、ペレットをポキッと折ってあげると、ひとくちでパクッと食べることができます。

なぜ、餌のペレットを折る手間をかけるのか?



亀は、餌の食べ方が汚いと聞いたことはありませんか?

うちの亀ちゃんたちには、水の中に餌をパラパラと撒いて与えています。

そのせいなのかもしれませんが、口の中に餌を入れ噛んだ途端ブワ~ッと食べカスが舞い散るんです。

それを毎日繰り返されると、あっという間に水が汚れてしまいますよね。

水を濾過するフィルターを設置していない水槽ならなおさらです。

小さなペレットをポキポキ折る手間も大変ですが、しょっちゅう水を変える手間のほうがもっと大変だと思いませんか?

なので、亀がひとくちで餌を食べ切れるようになるまでは、ペレットを折ってあげることをお薦めします。

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子どもだから肉が好きなのは、人間のこどもと一緒?



雑食性の亀ですが、こどものうちは肉食の傾向が強いようです。

基本は、主食である市販の配合餌を食べさせるだけで十分なのですが、かわいい亀たちの姿を見ていると、どうしてもおやつをあげたくなってしまいますよね?

野生では、川魚や貝類を食べているので、時々肉系のものをおやつとしてあげると喜んでぱくぱく食べます。

では、どんなものを与えてもいいのでしょうか?

我が家では、干しエビや茹でたササミ、冷凍赤虫などを与えています。

肉を入れた途端匂いを嗅ぎつけて、奪い合いながら2匹で食べていますよ。

亀は人に慣れる生き物?



亀はとても臆病な生き物です。

陸場で甲羅干しをしていて、びっくりすることがあると水の中へボチャ~ンと逃げていきます。

そんな亀ちゃんたちですが、飼い主に慣れるととても可愛らしい姿を見せるようになります。

お腹が空いている時間帯になると、飼い主の姿を見つけた途端手足をパタパタさせながら泳いできて餌を催促する姿を見せるようになります。

お腹の空き具合でおねだりする様子も変わるんですよ。

とってもお腹が空いていると、いつも餌を与える場所で待機をしていて、飼い主が姿を見せるのをずっと待っています。

そして、飼い主の姿を見つけると、一生懸命自分をアピールしてきます。

ですが、飼い主が旅行などで2日ほど餌をやらないと、名前を読んでも飼い主のことを忘れたかのように無視をしてくるんですよ。

亀の可愛さは、実際に飼い始めないとわからないことがいっぱいあり、とてもおもしろいですよ。

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