いつまでも子どもじゃないよ。子亀は何年で大人になるの?

ペットショップで赤ちゃん亀を購入した時、生後何ヶ月くらいだったか覚えていますか?

我が家は、たまたま行ったホームセンター内のペットショップで、入荷して間もない生後2ヶ月の赤ちゃん亀を購入しました。

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亀の大きさは500円玉ほどで、とっても可愛かったです。

表現が過去形になっていますが、大きくなった今でもカワイイんですよ。

そんなところは、人間の子どもに対する気持ちと一緒ですね。

子亀は何年で大人になるの?



 

亀の成長速度は、餌や温度、性別によって違いがでてきます。

飼育している人が多いミドリガメクサガメイシガメを例に紹介していきますね。

亀が大人になる年数

オス  3~4年

メス 5~7年

この年数は、野生の亀や冬眠する亀に当てはまります。

室温や水温のコントロールをして冬眠をさせない場合は、少しだけ大人になるスピードが早くなります。

冬眠をしない亀が大人になる年数

オス 約2年半

メス 約3年半

いかがですか?

オスの場合はそれ程違いを感じませんが、メスの場合はかなり大人になるまでの時期に違いが出ると思いませんか?

大人になるということは、繁殖が可能になるということです。

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年齢不詳の亀ちゃんでも大人かどうかを知る方法があるんです。

「うちの亀は拾ってきた子だから何歳かわからない」なんてこともあるかと思います。

そんな時は、亀の体の大きさを目安にすることが出来るんですよ。

大人の亀の体の大きさの目安

オス 10センチ

メス 14センチ

生き物では珍しいことではありませんが、亀もメスのほうがオスより大きくなるんですね。

ですが、この数字ってどれくらい本当なんでしょう?

我が家で飼っているクサガメのオスは、一番年上の子で1歳半くらいです。

冬眠はさせていません。

この子のサイズは10cm近くあるんですよ!1歳半でですよ!!

ということは、大人になるまでにもう少し大きくなる可能性もあるということですね。

調べてみるとデータによっては、オスが4~5年で約15センチ、メスが4~5年で約20センチにまで成長すると書いてある本もあります。

亀は万年生きると言うけれど本当なの?

「鶴は1000年、亀は万年」という言葉を聞いたことはありませんか?

「鶴は鳥だから1000年も生きるわけ無いじゃんw」とツッコみたくなりますが、亀だったらひょっとしてあるかも・・・なんて思ったことはありませんか?

ですが、調べてみると亀は万年も生きることがないそうです。

ですが、生き物の中では長寿命の部類に入ると思います。

亀は何年生きると思いますか?

大体、20年以上生きると言われています。

なかには、35年以上生きたクサガメや40年以上生きたミドリガメもいるそうです。

亀は長生きします。飼育を始める時に気をつけたいこと



当然ながら、寿命は亀の種類によって変わってきます。

リクガメは長生きすることで有名らしく、100年以上生きる個体もいるそうです。

亀の飼育を始める時は、亀の寿命と自分の年齢を考慮してから飼い始めたほうがいいかもしれませんね。

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