手や車の灯油の臭いを消したい!自宅にあるアイテムで即解消!!

冬の冷え込みが厳しい時期や地域では、エアコンを使った暖房より灯油を使った暖房のほうが暖まるので、併用している家庭もあるかもしれませんね。

我が家も、人間が家を空けていても犬やハリネズミなどのペットが部屋で留守番をしている為、留守にする間はエアコン暖房を使い、人間がいる間は石油ファンヒーターを利用しています。



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石油ファンヒーターは、すぐ部屋が暖まるのでとても便利な暖房器具です。

我が家の犬もファンヒーターの前に陣取り、毛をなびかせながら温風を体中にを浴びて暖をとってることもあります。

便利な石油ファンヒーターにも欠点はある?



そんな石油ファンヒーターにも欠点があります。

石油ファンヒーターは、ガスファンヒーターと違い灯油を補給しないと動いてくれないのです。

コレが非常に面倒くさいんですよね。

ガソリンスタンドまで灯油を買いに行って、その灯油をファンヒーターに補給するんですよ!

しかも、その作業をする回数が一番多いのが私なんです!!

ですが、かわいいペットたちのためなので仕方がないですね。

燃料タンクの改良は進んでも、補給をするは人間だもの



灯油を補給する時や運搬する時にこぼしてしまい、灯油の匂いがに手や車、床に付いてしまうことってないですか?

私が子供の頃は、シュポシュポする灯油ポンプを使っていたので、頻繁に灯油を溢れさせていました。

最近では、自動で給油を停止する機能は当然で、灯油缶に付けたまま保管できるポンプも登場しているので本当に便利な世の中になりました。

ですが、給油ホースを移動させる時にどうしてもこぼれてしまう時ってあるんですよね。

燃料タンクもメーカーさんが灯油の補給が楽になるように栓の開閉がワンタッチで出来るものを開発してくれているのですが、場所が場所なだけに灯油で濡れていて”素手で触れね~”な感じになっていますよね!?

ビニール手袋やティッシュを使っても、灯油の臭いが付いてしまうことも珍しくありません。

そんな時の、私の臭いを取る対処法を紹介します。

あくまで、ズボラで面倒くさがり屋の私がしていることなので、特別なものは必要としませんよ。

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灯油を触っちゃった!手についた臭いを取りたい!!



検索すると、油脂で灯油を落とすという原理なようですね。

サラダ油やかんきつ類の皮を使うといいらしいです。

ですが、家庭によっては保管してある場所や健康のために高級な油しか使っていない家庭だってあるわけですよ。

ましてや、みかんの皮なんて欲しい時に出てきませんよね?

そんなあなたにお薦めしたいのが、食器用洗剤を使い手を洗うという方法です。

この方法で大体においは取れるのですが、臭いに敏感な方だったりすると気になることがあるかもしれません。

そんな時に使いたいのが、ステンレスソープです。

この石鹸、マジで凄いですよ。

我が家で使っているステンレスソープです。 結構年数が経っていますが、今も現役ですよ。


 

ステンレス製で小さくならないので、多分一生使うことができます。

魚を触ると手に残るあの臭い。あの魚の匂いもスッキリ落とすことが出来るんですよ。

主婦なら1個は持っておきたいアイテムですね。

灯油を玄関にこぼしてしまった!!



我が家は灯油缶を玄関に置いています。

床がタイルなのでそれほど神経質にはなりませんが、亀と魚の水槽も置いてあるため呑気にしている場合ではないんですよね。

玄関の床に灯油をこぼした時は、新聞紙か雑巾で灯油を拭き取ります。

灯油は揮発性が高いので、拭き取った後は換気を良くしておけば匂いは消えますが、できるだけ早く臭いを取りたい場合はもう一手間加えます。

”小麦粉を撒く”という情報もありますが、小麦粉って固まると結構厄介なんですよね。

アレルギーの関係で、小麦粉を置いていない家庭もあるでしょうし。

こんな時も私は、食器用洗剤又は洗濯洗剤を使っています。

こするのは、雑巾でもいいですし使用済みの歯ブラシでもOKですよ。

洗剤を拭き取った後は、灯油の匂いもかなり消えていると思います。

大理石の床の場合は、専門家に相談して下さいね。

灯油が服に付いちゃった!


灯油が服についた状態で洗濯すると洗濯機自体に臭いが移ってしまう可能性や、乾燥機能を使った場合に発火する危険性もあります。

服に灯油が付いてしまった時は、服についた灯油を揮発させるため、風通しのいい場所で陰干ししてから洗濯をしましょう。

時には、生地の変色などを引き起こす可能性もある為、心配な場合はクリーニング店に持ち込み相談してみましょう。

灯油が車内にこぼれちゃった!



これは本当につらいですよね。

運転している間、マスクをしていても喉や目が刺激されるんですよ。

すぐに対応できず、ラグ素材のマットに灯油が染み込んでしまうと厄介ですね。

取り外せるシートは、天日に干して乾燥させましょう。

洗剤で洗うと効果的ですが、シートが乾くまでに時間がかかるので(だって、冬でしょ!?)私は天日干しをしました。

車内の外せない生地に付いてしまった灯油は、新聞紙で残った灯油を拭き取り、洗剤を含んだ雑巾で拭き取り乾燥させましょう。

粉洗剤を撒いてもいいのですが、箒で掃き出すときにイライラしてしまうので私はやりません。

掃除機で吸えるのならいいかもしれませんね。

灯油成分を揮発させることが一番大事かも


読んでいただいて気付いたかもしれませんが、私は基本的に食器用洗剤を使用しています。

食器用洗剤って、キッチンにいけばすぐ手の届くところにあるから便利なんですよね。

油汚れを落とすのが仕事なんだから、灯油だって落とせるでしょ!?と思い使っています。

ホームセンターなどには、灯油の臭いを落とすシートなども売られていますよ。

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