感染症から身を守るために知っておきたい必要最低限のこと

ときには死を招く病にもなる感染症。

自分は大丈夫!だなんて思っていませんか?

風邪など身近な病気である感染症から、まだ治療方法が確立されていない感染症まで、人や動物を介して病原菌は自分の住処となる体を探しています。

最低限の知識があれば、未然に病気を防ぐことも可能になってきます。

感染症にかからないための基本を抑えておきましょう。

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他人に移してしまうこともある感染症。


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感染症にかかるのは、その病気になってしまう要因があるからです。

では、その要因とは何でしょう?

  1. その病原体を体の中に持っている。
  2. その病原体が体の中に入る感染経路がある。
  3. その病原体から体を守ろうとする免疫が低くなっている。
この3つの要因をなくすための予防方法を知り、対策をしっかりしておけば病気になるリスクを少なくすることができますよ。

病原体に合った対策をとっていますか?


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感染症を予防するには、予防したい感染症とその病原体について知り、その病原体に合った対応をすることが大切です。

「敵を倒すためには、敵のことを知る必要がある」と同じですよね。

病原体を発見するには、どのような経路で感染するのか?感染した人が病原体を体外に出すのはいつなのか?を知る必要があります。

最近では、病院だけではなくスーパーの入り口にも置かれていることが多くなった消毒液。

病原体をなくすためには消毒することも効果があります。

しかし、適当に消毒していては、きちんと効果が出ない時もありますよ。

消毒をする時は、病原体に合った消毒剤を選び、正しい方法で使用するようにしましょう。

体の中に病原体を入れないための予防方法


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病原体を体の中に入れないようにすることが、感染経路を断つには一番有効ですよね。

マスクや手洗い、うがいは、飛沫感染や空気感染、接触感染の予防になります。

部屋の空気の入れ替えは、室内にこもった菌を部屋の外へ出してくれます。

部屋が乾燥していると、ウイルスなどが活発に動き出します。

湿度が高くなるとウイルスの動きは鈍くなるので、部屋の温度や湿度を保つことも心がけるといいですね。

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ワクチンを有効利用しよう


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感染症から自分を守るためには、感染する可能性のある人を減らすことも大切になってきます。

その病原体に対しての免疫を持っていれば、感染や発症を防ぐことができます。

その免疫はどうやって作るのか?

免疫を作るための有効手段とされているのがワクチンの接種ですよね。

インフルエンザのワクチンも、自分が感染しないように、そして、他人に移さないようにするために接種するわけです。

ですが、あなたが何らかのアレルギーや持病を持っている場合は、ワクチン接種に制限があるかもしれません。

詳しくは、かかりつけのお医者さんに相談して下さいね。

体の調子が悪くなると免疫力は落ちてきます。

免疫力低下を防ぐには、毎日の食事にも気を配ったほうがいいですよ。

あなたは、毎日の食事の栄養バランスをきちんと考えていますか?

食費を削るために、栄養バランスを無視した食事を摂っていませんか?

よく病気に感染する自覚がある方は、毎日の食事をチェックすることをおすすめします。

我が家では、子どもの1人がインフルエンザになっても、家族間の感染を一度もしたことがありません。

インフルエンザの予防接種を打つようになってからは、今のところ誰もインフルエンザに感染せずにすんでいます。

免疫力って大事ですね。

時々見かけるワクチン接種を拒否する親


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仕事柄、子どもが摂取してきたワクチン履歴を確認することがあります。

そして、時々子どもにワクチン接種をしていない家庭に遭遇することがあります。

生後すぐのポリオワクチンや混合ワクチンなど、接種するのが当然だと思っていた私にはビックリな出来事でした。

ワクチン接種に拒否感があるため、一度も接種していないのだとか。

確かに、ワクチンを接種すると副作用を引き起こすこともありノーリスクではありませんよね?

子どものことを考えてワクチンを接種するのかしないのか。

あなたなら、どちらの選択をしますか?

まとめ 感染したらどうする?


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社会人になり会社勤めをしていると、時々迷惑な人に出くわすことってないですか?

この場合の迷惑な人とは。

スバリ「自分、熱があってもがんばって出社してきたよ」とアピールする人です。

周りの人に「大丈夫?」「病院へ行ったら?」と心配してもらえることが嬉しいのでしょうか。

まあ、仕事が休みにくいという場合もあるかもしれませんが・・・。

ですが、それって他の人に移してしまうかもしてないということを全く考えていない自己中野郎の行動ですよね?

そして早退して病院へ行ったら【インフルエンザ】とか【マイコプラズマ】って診断されているんですよ。(実話です)

そんな人はただのアホです。

あなたひとりが会社を休んでも何とかなりますが、集団で会社を休まれると仕事が回らなくなる可能性がありますよね。

体調不良の時は、まず受診をしてから出社や登校、登園するかどうかを決定しましょう。

あと保育園に多いのですが、子どもが発熱しているのに保育園へ連れてくる親。

これは本当に勘弁してください。

親の事情もわかりますが、体がしんどいのに登園しなければならない子どもの気持ちを考えたことってありますか?

最悪な場合、保育士や他の子ども達にも集団感染するリスクが高くなります。

病児保育を利用できる病院や施設を日頃からチェックしておき、事前に契約が必要かどうかを確認しておくといいですよ。

関東の方では、病児シッターさんもいるようですね。

基本的には、感染したら集団感染を防ぐためにも、登校や出社は控えるようにしましょう。

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