死ぬなら学校へ行かないで!青森県浪岡市女子中学生自殺で考える

真っ赤に開く傘を背に、笑顔がはじける津軽手踊りの少女葛西りまさん

黒石市の日本三大流し踊り・黒石よされで、こんな可愛らしい笑顔をみせていた、青森市の浪岡中学校2年の女子生徒(13)。

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angel-1240953_1920 しかし、彼女は写真が撮影された10日後に自ら命を絶ってしまいました。

りまさんは幼少期から手踊りをたしなみ、小学6年で仲間と日本一に。

遺書には「また皆で優勝したかったけど、行けなくてごめんなさい」とあったそうです。

「娘は手踊りが好きで、仲間と幸せな時間を過ごしてきた。写真のような笑顔が本来の表情。

かわいそうなだけの子どもではない」と父親(38)が話しています。

写真と氏名を公表した理由を、「いじめをなくしたいという訴えの力になると信じている」と語った。

引用元:東奥日報社

ネット上ではこんなコメントも


2016/10/18 11:40

なんてかわいらしい写真なの。
名無しさん
2016/10/18 11:34
あまりにもかわいそうだ。
徹底解明を願う。
名無しさん
2016/10/18 12:05
これって、虐めた側からのクレームを恐れたって事ではないの?
名無しさん
2016/10/18 11:34
なんで取り消したんだよお・・・。
いい写真じゃないか・・・。
名無しさん
2016/10/18 11:14
いい写真だ。今からでも是非賞をあげてほしい。
名無しさん
2016/10/18 12:28
こんなに素敵な笑顔が…
気の毒でならない。
親が公表した気持ちも分かる。
ご冥福をお祈りいたします。
名無しさん
2016/10/18 11:45
写真の中で輝く笑顔が切ない。なぜこの笑顔を守れなかったのか。
名無しさん
2016/10/18 12:18
イジメ被害者とかそういう心情的な物を省いても素敵な写真。
自慢の一枚だわ。
なぜこんな笑顔ができる子が死ななければならなかったんだろう。
名無しさん
2016/10/18 11:48
赤い傘や色々、なんか惹かれる表情の写真。
遺族が反対したのなら、当然取り消しだろうが、
撮影者が応募した後に亡くなった上、遺族も受賞を快諾して
いたらしいから、予定通り賞をあげてほしかった。
病死や事故死だったら取り消さなかったのか?
名無しさん
2016/10/18 13:17
良い写真じゃないか。これなら賞もうなづけるし、遺族もこんな素敵な写真があることは嬉しいと思うよ。
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どんな社会でもいじめは起きる

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先日、仕事の関係で引きこもり対策の講演会に行ってきました。
”どんな社会でもいじめは起きる”というこの言葉は、講演をされた精神科の先生が言っていた言葉です。
大人になってもいじめはありますが、子供の頃のいじめとはちょっと意味合いが違ってくると思います。
思春期というムズカシイ年頃。
ちょっとしたことで他人を妬んだり羨んだりし、それをきっかけとしていじめに発展することもあります。
いじめにあっている被害者も、親に心配をかけまいと自分の問題として黙っている子も結構います。
そんなときに、周りで気づいてあげられる子はいなかったのかな?とも思ってしまいますね。
子どもに先立たれる親の悲しみは、考えただけでもつらいですよね。

自殺してしまうくらいなら学校に行かないで

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これは、自分の子どもにも言っていることなんですが、もしいじめにあい死にたくなったら、学校なんか行かなくていいと思います。
だって、学校を変わるなどして環境を変えれば、今の状況は変わるかもしれないでしょ?
だから、自殺なんてしないでほしい。
もうちょっと、この世に踏みとどまってみようよ。
大人になれば、笑顔で笑い飛ばせる過去になるかもしれないから。
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