犬のいたずらは赤ちゃんと同じ。いつどうやって叱ると効果的?

こんにちは〜。

今回は、わんちゃんのいたずらのしつけについて書いていきます。

わんちゃんも、人間の赤ちゃんと同じように、いたずらをします。

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やってはいけないこと、してもいいこと。

その区別をつけることがまだ難しく、悪気がなくつい遊んでるつもりでいたずらをしてしまいます。



犬と赤ちゃんのいたずらは同じレベルで成長に欠かせないものである


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人間の赤ちゃんも遊んでるつもりでいたずらをしますよね。

いたずらは、成長していくために必要な行動です。

おとなや人間にとって迷惑に感じる行動でも、赤ちゃんや犬は「これをすると、こんなことができるんだ~」と日々新しい発見に出会っているのです。

そして、好奇心のままに色々なことをして知識を身に着けていくのです。

わんちゃんのいたずらは、人間の赤ちゃんのいたずらと似ている部分もあります。

例えば、ティッシュを山ほど出す、洗濯物をぐちゃぐちゃにするなど、どれも片付けるのが大変なものばかりです。

人間の赤ちゃんも動物の赤ちゃんもまだ言葉を十分に理解していないので、怒ってもまた同じことをしてしまったりします。

そんな時は、怒っても意味がありません。


手や口が届かない場所に置くのが一番の対策


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イタズラをされたくないものは、わんちゃんの足や口が届かないところに置くことが一番です。

そして、何度も同じ言葉で注意することが大切です。

毎回毎回、違う言葉で注意していても、ワンちゃんには理解できていません。

犬は、人間の2歳~3歳くらいの子どもと同じレベルの言葉を理解できるといわれています。

2~3歳の子どもが、1度注意したくらいで言われたことを理解出来ると思いますか?

きっと、思いませんよね。

そんな聞き分けのいいことができるのは、ドラマの中の子どもだけでしょう。
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叱るときは、短い言葉で声を低くしてハッキリということが大切


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注意する時の言葉は、特に一定のものにしておくと、その言葉を聞いて「してはいけないんだ」と理解することができます。

ポイントは、「ダメ」「No]など単語で言うことです。

「ティッシュ出しちゃだめでしょ」と注意しても、犬には理解できません。

また、してもいいことは、わんちゃんと一緒になって遊んであげると、わんちゃんにとっては、してもいいことだと判断することができます。

してはいけないことをしている時は一緒に遊ぶのではなく、少し怒ったような表情や声のトーンでワンちゃんは怒られていると理解することができます。



三つ子の魂100までは犬にも通用する


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犬のしつけは、人間のこどもと同じように、小さい時から行うことがより効果的で重要です。

大きくなった時から始めても、いままでの習慣を変えることはとても大変です。

わんちゃんは、小さい時は少し厳しめにしても大丈夫です。

そのほうが、わんちゃんにとっても良いことなのです。



犬の躾とこどもの躾は共通することが多い


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してはいけないときに、すぐに怒ってはいけません。

わんちゃんは楽しくて遊んでいるのに、怒られてばっかいると、何に対しても怒られるんじゃないかと思ってしまいます。

遊ぶ意欲もなくなり寝ることが多い子になってしまったり、何をするにも飼主の顔色を伺う子になってしまいます。


注意するときのポイントとまとめ


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してはいけないことはきちんと注意する必要もありますが、立ったまま注意をしてはいけません。

わんちゃんと目線を合わせて注意するほうがいいです。

怒られている時、どんなに好きな飼主のことでもワンちゃんにとっては恐怖に感じてしまいます。

ましてや、自分よりも背丈の高い飼主に見おろされ、怖い顔で怒られたら、ワンちゃんは飼主は怖いんだという考えになってしまいます。

ですから、注意をする時は、わんちゃんと目線が合う高さに座り、短い単語で注意をするように心掛けてください。

協力ライター:かなさん

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