猫アレルギーでも猫と一緒に暮らすための対策方法

ふわふわ、もこもこ、まるまるとした猫たちは可愛らしくて見ているだけで癒されます。

しかし、実際に猫を飼っていて猫アレルギー症状のくしゃみや咳や鼻水などに悩まされている人も多いようです。



tissue-holder-882001_640
 

実は私もその一人です。

軽い猫アレルギーです。おまけに息子もです。

スポンサードリンク

猫は家族の一員なので、猫アレルギーがあっても手放すわけにはいきません。

アレルギー症状とうまく付き合っています。

そこで、猫アレルギーがあっても猫と一緒に暮らすための対策方法をご紹介します。



部屋のこんなものがアレルギーの原因に!まめに掃除するといい場所とコツ。


猫アレルギーを引き起こす猫アレルゲンは、猫の毛やフケと一緒になったホコリの中にいんです。

あと、猫のフケは、ノミのフンよりも軽く小さいので空気中にもたくさん漂っているんです。

vacuum-cleaner-1605068_640
 

空気中にいる猫アレルゲンがホコリと一緒に舞い上がらないように、拭き掃除をしてから掃除機をかけるほうがいいです。

その時に忘れてはいけないのが、窓をあけて換気をすることです。

外にホコリや猫アレルゲンを追い出しましょう。

猫アレルゲンは床だけでなく、窓、天井、ベッドカバー、ソファーカバー、カーテンなどについているので、拭き掃除や洗濯をして取り除きましょう。



スポンサードリンク

アレルギーが無くても便利な掃除グッズ”コロコロ”


私が愛用しているのは「コロコロ」といわれている粘着式のカーペットクリーナーです。

各部屋に一つ置いてあるので、その部屋にいる人が、猫が寝ていた場所をコロコロ、自分の洋服もコロコロ、ついでに猫もコロコロ(うちの猫はコロコロが好きなので)。

これはいつでも簡単にできるのでお勧めですよ。



アレルギー対策には、部屋の空気をいつも綺麗にしておくことが重要!


048
 

猫のフケはとても小さいので落下することなく、空気中をずっと漂っているので気がつかないうちに、吸い込んでいます。

いつも吸い込んでいると考えるとちょっと嫌ですね。

それを効果的に取り除いてくれるのが空気清浄機です。

でも置くのが難しい場合にはまめに窓を開けて換気をして、空気中の猫アレルゲンを部屋から追い出すことが大切です。

空気中の猫アレルゲンを追い出さないでいるとどんどんたまっていきます。

これはたまればたまるほど悪いものでしかありません。

猫アレルギーの人はアレルギー症状が重くなり、猫アレルギーでない人も猫アレルギーになってしまう可能性を高めてしまうんですよ。

みなさんも猫アレルゲンは部屋の空気中にためずにきれいにしておきましょうね。



猫を綺麗にしておく


kittens-1534083_640
 

猫は季節の変わり目になると毛がとても抜け落ちるので、ブラッシングを一日一回はするといいですね。

部屋の中ですると部屋の中に猫アレルゲンがたまってしまうので、ベランダか外でしましょう。

できれば猫を時々洗ってあげましょう。

うちの猫は洗おうとすると、とてもとても嫌がります。

ある日暖かくした濡れタオルで猫をやさしく拭いてあげたんです。

そしたら気持ちよさそうにじっとしていたんです。

洗うのが難しい時には拭くだけでも、猫の毛についたフケやホコリを拭き取ることができますよ。

私は猫アレルギー症状がありますが、苦にならないぐらいに対策を心がけています。

そうすることで、ひどくならずに大好きな猫と一緒に12年以上過ごすことができています。



まとめ

  1. 部屋をまめに掃除する
  2. 部屋の空気を綺麗にしておく
  3. 猫を綺麗にしておく
この3つが猫アレルギーがあっても猫と一緒に暮らすための対策方法です。

アレルギー症状があってもずっと大好きな猫と一緒に暮らしていきたいですね。

でも、猫アレルギーへの対策をしてもアレルギー症状がひどい時にはかかりつけのお医者さんに相談することが必要です。

協力ライター:きょうちゃん さん

スポンサードリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)