かわいい亀が元気に長生きするための快適水温を用意しよう

亀は丈夫な生き物で、汚れた池でも生きていけるというイメージをお持ちかもしれませんが、結構デリケートで臆病な生き物です。



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そんなデリケートで臆病な亀ちゃんたちですが、飼い主のことは大好き(多分)で、水槽の前に姿を見せると喜んで近寄ってきます。(ただ餌をほしがっているだけかも・・・)

ですが、甲羅干しなどリラックスしている時には、突然人の姿を目にすると、驚いて水の中に逃げ込むという姿を見せることもあります。

かわいい亀には、病気知らずで健康でいて欲しいから


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亀って本当にかわいくて、ボーと見ているだけでとっても癒やされるんですよ。

こんな気持になるなんて、亀を飼うまで思いもしませんでした。

だからこそ、愛するかわいい亀ちゃん達には、病気をせず長生きして欲しいと思うわけですよね。

そのためには、まずは水温など基本的な生活環境から整えていかなければなりません。

亀が健康に暮らすために適した水温



亀の健康状態や年齢によって、設定温度は若干違ってきます。

通常時と体調不良時の適温を紹介します。


 

通常時の亀の水槽温度

水温は24~28℃

亀が体を乾かす陸場は、28~32℃

が適温です。


温度が低いと、亀は体調を崩しやすくなります。

体調が悪いかな?と感じた時は、いつもより温度を2~3℃上げましょう。

体調不良時の水槽温度

水温は28℃くらい

亀が体を乾かす陸場は、35℃くらい


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亀の病気の症状と対応方法


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症状食欲がなく餌を食べない

餌を食べない原因で一番多いのが、亀を飼育する水槽温度が低いことです。

亀が元気に活動する温度は、水温が24~28℃、陸場の温度が28~32℃くらいです。

一度、温度計で水槽内の温度を測ってみましょう。

食欲不振は、いろいろな病気の症状としてあらわれるので注意が必要です。

なので、正しい飼育温度で飼育しているのに食欲が無い場合は、病気による食欲不振と考えることも出来ます。

早めに動物病院へ連れていきましょう。

30~40年人生を共にするのだから


こんな風に、「体調が悪くなったら病院へ」と書いていますが、犬や猫と違い実際に亀の病気に対処できる病院は少ないでしょう。

あったとしても、亀の体調不良に効果がある薬があるかどうかはわかりませんよね。

だからこそ、病気の予防がいちばん大切なんですよね。

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