ハリネズミが病気に?入院や自宅看護に医師との連携は大切です

ハリネズミが健康にみえても、1年に1回、3歳を過ぎたら半年に1回は、動物病院で健康診断を受けるのがオススメです。

スポンサードリンク
hedgehog-548335_1920
定期的に健康診断を受ければ、自宅での健康チェックだけではわからない病気が早期発見しやすくなりますよ。

151128

ハリネズミの様子がいつもと違う?そんな時はこまめにメモして


普段のハリネズミの健康データが動物病院に記録してあれば、いつもと健康状態が違うときに比較でき、診察や治療に役立てることができます。

ですが、ハリネズミの体調が良好なら、なかなか病院にはいかないですよねぇ。

ですが、ハリネズミの行動やしぐさから「いつもと様子が違う」と感じることがあるかもしれません。

もしかしたら、病気が隠れているのかもしれませんよ。

ハリネズミのカラダは小さいので、急に症状が悪化する可能性もあります。

そんな時は、様子見をするのではなく、早急に動物病院の先生に相談してみましょう。

151128

はじめての動物病院。いったい何を聞かれるの


laboratory-313864_1920
診察時に聞かれること
  • いつから体調が悪いのか?
  • 症状に気付き、病院に来るまでどんな状態だったか?
ますは、この2点を押さえておけば大丈夫でしょう。

ですが、頭で記憶していても、慌ててしまうと頭の中が真っ白になってしまうこともあります。

病院へ行く前に、普段の様子(食欲、便の状態、体重)と、体調が悪くなってからの様子をメモしてから出かけると、先生への伝え漏れがなくなるのでおすすめですよ。

スポンサードリンク

151128

緊急だからこそ冷静に


飼い主さんがどんなに気をつけていても、ハリネズミが病気やケガをすることがあります。

そんな時は、ハリネズミを連れて、慌てて病院へ直行してしまうかもしれません。

ですが、ちょっと待って!

まずは、深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。

phone-1597071_1920
そして、動物病院に電話をしてハリネズミの症状を伝え、受け入れ可能か確認をしてみてください。

症状によっては、応急処置をしてから来てくださいと言われるかもしれません。その都度、医師の説明をよく聞き対処しましょう。

飼い主さんが、冷静に症状を伝えることで、医師も判断をしやすくなります。

151128

ハリネズミの病気のお世話は医師の指示に従って


病気の間のお世話の方法は、ハリネズミの病気やケガによって変わってきます。

必ず、獣医師の指示に従うようにしてください。

まれに、決められた期間の薬が処方されていても症状が改善したからといって、薬をあげることをやめてしまう飼い主さんもみえます。

薬によっては、飲み切らないと効果がない薬もあるので、飼い主さんの判断で投薬を中止することはやめましょう。

151128

ハリネズミに薬をあげるのはたいへん!


動物全般に言えることですが、薬をあげることはとても大変です。

飲み薬は、注射器のポンプで飲ませることが多いです。

動物病院でも、「こんなふうに飲ませてみて」と見本をみせてくれるかと思います。

先生はあっという間に薬を飲ませてしまいます。さすがプロですよね!

しかし、いざ自分がやってみると、薬を飲ませている時や目薬を点すときに、顔をそらされたりして全然うまくできないことなんてザラです。

「いろいろな方法を試したけれど、ハリネズミが薬を飲んでくれない」という時は、遠慮せずに獣医師に相談してみましょう。

病気中は、ハリネズミが落ち着けるように、清潔で安心できる薄暗い空間を用意してあげるようにするといいですよ。

スポンサードリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)